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daiba49さん

デメリット

(1)「発芽抑制因子(アブシジン酸)」による細胞毒性
(2)消化に悪い
(3)不味い
(4)玄米は「異物」が混じっている可能性がある
(5)農薬の影響をモロに受ける
(6)フィチン酸によるミネラル吸収阻害作用
(7)玄米を主食としていた200年以上前の人は、短命だった

普通の白米と比較して発芽玄米の塩分が倍もあったりして、びっくりしてしまいます。

ただでさえ普段から摂り過ぎ摂り過ぎと言われている塩分。健康のためとか言って発芽玄米を食べると、それだけ余分に塩分を摂ってしまう事になり、これでは一体何が健康のためなのかがよくわかりません。

発芽玄米の効果・効能はコレステロール値の低下,血糖値の低下,高血圧の改善,ストレスの軽減,不安感の解消などさまざまな効果が人を対象とした臨床試験で確認されています。その他発芽玄米に含まれる豊富なビタミンやミネラル・ポリフェノールなどの栄養が補給できるのも大きな魅力です。

発芽玄米の作り方

 簡単です!

玄米を水につける
発芽したらお米に混ぜて炊く

 いや、本当にこれだけなんです。
 …って、それだけじゃ説明になっていないので、詳しく書きます。

まず、ジャムのビンでも何でもいいので、空きビンを調達します。フタ付きのものの方がいいでしょう。
その中に玄米を入れます。量の目安は、多くてもいつも炊いているお米の1割。いきなりたくさん作るのではなく、ごく少量から始めて、食べ慣れるに従って割合を増やして行って下さい。
玄米の入ったビンに、水を入れます。フタがあるならフタを軽くしめます。(フタは、ホコリ進入を防ぐため。それ以外には深い意味はないです)
室温なら、夏なら半日~1日、冬なら2日~3日ほどで、発芽します。

血糖値を下げ、糖尿病を予防

上記で取り上げた食物繊維は、お米の胚芽や種皮、果皮に多く含まれ、血糖値を下げ糖尿病を予防する効果もあります。

これは、食物繊維が小腸から大腸を通過している間は、糖の吸収をおだやかにする働きがあるからです。

(*玄米や発芽玄米には、胚芽と種皮、果皮があるので、効果がありますが、精米した白米には、これらはほとんどなく、血糖値を下げる効果はありません。)

食物繊維は、消化、吸収されることがなく、以前はただの食べカスと思われていました。しかし、研究が進むにつれ、いろいろな効果が発見されました。

血糖値を下げる以外にも、便秘の改善や大腸ガンの予防、有害物質の排出(デトックス効果)などがあります。

なお、血糖値を下げ糖尿病を予防するには、発芽玄米と桑の葉を併用して摂取すると、相乗効果が期待できます。

発芽玄米とは、玄米を1~2日間水につけてわずかに発芽させた米のこと。わずかに発芽状態にすることで栄養素が玄米の時よりも遙かに吸収されやすい状態になります。玄米と白米を比較すると玄米の方がマグネシウムやカルシウムをはじめとするミネラル類,ビタミンB1やビタミンE,食物繊維,IP6,イノシトール,オリザノールなどの栄養素を多く含みます。

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