1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

都内で20代のエイズ感染者が過去最多に・・・日本でエイズが広がっていく理由とは

性病でもっともよく聞くのがこのエイズですね。厚生労働省が去年の国内のエイズ感染者が過去最多になったと発表しました。先進国のなかで唯一エイズ感染者の増加傾向にある日本ですが、その理由についてまとめてみました。

更新日: 2015年04月22日

117 お気に入り 644484 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

都内で20代のHIV感染最多!

東京都は、昨年1年間に都内で確認されたエイズウイルス(HIV)感染者とエイズ患者の合計が前年比43人増の512人となり、統計を取り始めた1989年以降で3番目に多かった

うち20歳代のHIV感染者は前年比45人増の148人で過去最多だった

都内の20代のHIV感染者が過去最多になったというニュースが流れました。
近年、性感染症のニュースをよく耳にするようになりましたね。

去年はエイズ患者・感染者 過去最多のニュースも・・・

去年1年間に国内で新たに報告されたエイズの患者とエイズウイルスの感染者は、合わせて1590人で、これまでで最も多かったことが厚生労働省のまとめで分かりました。

厚生労働省によりますと、去年1年間に新たにエイズを発症した人は484人で、調査が始まった1985年以来、過去最多だということです。新たなHIV感染者の数も1106人と過去2番目の多さでした。

年齢別では、感染者は30代が最多で370人、患者は50代以上が最多で157人。感染者と患者の合計人数は07年以降、毎年1500人前後で推移。累計数は2万3015人に上った。

前々から増加しているエイズ感染者ですが、去年の感染者が過去最多になったようですね。
なぜ日本でエイズは広がり続けるのでしょうか。

日本でエイズが広がっていく理由

①世界各国との意識の違い

HIV検査を受ける人が減っていることからも推測されるように、HIVやエイズに対する社会全般の関心が低下している。そのためHIV感染も他人事、自分のリスク管理として感染予防に注意している人が減っている。

世界のエイズに対する考え方は、エイズ感染拡大を防ぐために、感染が見つかれば全員が治療を受ける方針です。しかし日本では個人の病状を中心に見ているので、免疫力がまだそれほど下がっていなければ、公的補助が下りません

公的補助が受けられない場合は、健康保険適用の3割負担で7万~8万円の治療費がかかる。

日本は他の国と違い感染拡大の防止に対する意識が低いと言われています。
補助制度の適用条件からも国としての意識の低さが伺えます。

例えばコンドームの正しい使い方や必要性なんかをしっかり教えることが大事だね。それが日本の教育現場だと「やり過ぎ」とか、「性行為をあおる教育」とか言われて反対されるケースも多いらしい。

日本は性に過剰な国ですしね。
性教育に対する見方の改革も必要です。

②男性同士の性行為の増加

国際的な統計調査によると、先進国での同性愛者の割合が非常に高いことが判明しました。
その割合も年々増加しており、特に日本での増加が際立っているそうです

この前ゲイの友達と食事してたら出た話題です。
「近年、ゲイは増加傾向にある。」
という話で盛り上がりました。
自分自身感覚で何となく感じてたけど
ゲイの友達もやはりそう感じていたらしいです。

近年、日本でHIV感染をしつづける理由としてあげられているのが、同性愛の男性患者の感染です。

テレビ番組でも『オネェ』と呼ばれるタレントを目にすることが増えてきましたね。
日本が徐々に同性愛者に寛容になってきているのも原因の1つかもしれません。

■異性との性行為より同性との性行為のほうが感染しやすい理由

男性同士では妊娠の心配がないからコンドームをしない、また、肛門性交をするためです。
肛門は非常に薄い粘膜なので、傷つきやすく出血もしやすいため、傷口からウイルスが侵入しやすくなってしまいます。

また、男性同士の場合、妊娠の心配がない事からコンドームを使用しないで行為を行うケースが多いことも感染を拡大させる原因になっています。

本来性行為を行うべきでない器官で行うために感染しやすいようです。

③性行為の低年齢化

「東京都幼・小・中・高・心障性教育研究会」の調査では、高校3年生の性経験率は、男子は84年に22%だったのが02年に37.3%、女子は12.2%から45.6%となった。

なぜ日本の若者の間での性感染症の増加しているのでしょうか?その原因とそれを裏付ける理由を教えてください。

1)若者に性感染、エイズ全般の知識が無い、無知のため。

1 2