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【対処法】iPhone水没時の対処方法まとめ-アイフォン-

みなさんもお持ちのiPhone、携帯電話やスマホ、スマートフォンが一度は水没した経験をお持ちではないですか?今回はiPhoneが水没したときに前もって知っておくと役に立つ対処方法をまとめてみました。iphone 水没 iPhone水没 アイフォン水没 iPhone水没 復活

更新日: 2014年05月24日

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この記事は私がまとめました

iPhone(アイフォン)が水没してしまった!復活する可能性は20%以下!!

iphoneは水没するとかなりの高確率で死亡フラグがたちます。
ただ、私の知り合いのiPhone修理を専門にしている人に聞いた所、水没時でも対処法が間違っていなければ復活する可能性はある!ということ。
今回はiPhoneの水没時に有効とされる対処方法をまとめます。

絶対にやってはいけない!【iPhone水没時の対処方法】

水没した時やってしまいそう・・・
①壊れてないか確認するため電源を入れてみる
②ドライヤーなどで乾かす
③縦や横に振る
④電子レンジで乾かす

まずiPhone(アイフォン)が水没した時についついやってしまいそうで、絶対にやってはいけない事が①~④。特にドライヤーで乾かそうとするのは一般的な行動に思うけどやってはいけない。
急激に温める事で高温の状態になると本体が故障する原因となりますので注意が必要です。
また、乾燥して(乾燥しただろうと思って)ドックコネクターに充電器を差し込んだり、PCと接続をしてしまうことも絶対NG

特に電源を入れる行為が一番NGです!

適切な処置をせずに電源を入れるとiPhone(アイフォン)内の小さな部品がショートしてしまい死亡フラグが立ってしまうのです!

iPhone(アイフォン)が水没時の対処法 -5つのポイント-

絶対に電源を入れない

iphoneがどうなったのか?壊れた?って気持ちはすごく分かります・・・。でも電源を入れるのは一番最後にしましょう

iPhoneケースやカバーなどは即はずす

iPhoneカバーや保護シートなどオプションとして装着しているものはすべてはずしましょう。
湿気、水気がカバーに溜まっていることもあります。

すぐにSIMカードを抜き水分をティッシュなどやわらかい紙や布でふき取りくるんで保管しましょう。

SIMカード部分にも水分が溜まりやすいので注意が必要です

ヘッドフォン端子やDockコネクタ(電源コネクタ)内にティッシュを挿して水分を取る

ヘッドフォン端子やコネクタ部分にはティッシュをこより状にして水分を取りましょう。

iPhone本体をやわらかい紙や布でくるみ水分をとる

iPhone本体の水分をふき取り全体をくるみ水分を取りましょう

iPhone水没時の対処法 -最終工程-

とにかく水分を取ること、そして2週間くらい我慢して電源を入れるのです

上記のポイントどおり対処した後、iPhoneのヘッドフォン端子、dockコネクタ等の穴にティッシュを詰め、全体をティッシュでくるみ、さらにやわらかい布で包みましょう。

ビニール袋に出来る限り空気を入れない状態にし布で包まれたiphoneを密封します。

パソコンやルーター等、機械で熱を持っている物の上に置く

最低半日~2週間ほど我慢。。。。

このときはiPhoneが水没から復活することを祈りましょう!

封を空け電源を入れて起動すれば復活となります!

すべては運!iPhone水没時の復活の可能性は20%以下ですので。。。

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