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この記事は私がまとめました

Adam2000さん

このまとめをつくった理由

私自身英語学習者でたまたまYoutubeを徘徊していたところ非帰国子女でIELTS8.5という驚きの日本人を発見。ブログには興味深い勉強法が記されているためシェアしようと思いました。

IELTSとは?

International English Language Testing System(IELTS, アイエルツ)は英語熟練度を測る英語検定の1つで、ケンブリッジ大学ESOL試験機構、ブリティッシュ・カウンシル、IDP Education社によって協同で運営されている。アカデミック・モジュール(Academic Module、大学や他の高等教育機関への出願のためのテスト)とジェネラル・トレーニング・モジュール(General Training Module、一般的な生活、仕事や、移住関係に関わる英語のテスト)の2種類がある。
IELTSはオーストラリア、イギリス、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、南アフリカ共和国のほとんどの教育機関で受け入れられ、アメリカ合衆国の3000以上の教育機関で受け入れられている。またオーストラリア、ニュージーランド、カナダへの移民の必要条件となっている。
合格に必要な点数が決められているわけではなく、試験結果は0から9のバンドスコアで示される。入学に必要なスコアなどは教育機関によって各々決められている。受験者は受験後も熟練度を維持していることを証明しない限り、各教育機関は2年以上前の試験結果を受諾しないこととされている。

引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/IELTS

IELTSの難易度

IELTSは海外の大学や大学院に入学するために留学生が要求される英語テストの一つで、各セクションの満点は9.0(0.5点刻み)。
難易度は、あのハーバード大学のMBAでは7.5からを入学要件としており、TOEFL換算点は約109点。そんな中非帰国子女で日本人が不得意とするスピーキングで8.5を単語帳叩き出したブロガーの英語勉強法はかなり興味深い。

引用
http://www.hbs.edu/mba/admissions/application-process/Pages/international-applicants.aspx

ブロガーのスピーキング力

このブロガーはYoutubeにも動画をアップしておりその中でいくらか英語で話している。
んー 本当に上手い。ネイティブと全く同レベルではないが明らかに非英語圏の人間が話す英語力としてはトップレベル。

非帰国子女の日本人がIELTSスピーキング8.5/9.0を獲得
その勉強法が独特で面白い!

独特の勉強法~独り言

今回は彼の学習法で最も興味深いもの「独り言」を紹介。
以下ブログより

まず初めに言っておきますが、日本人の方は話す機会がないから英語力が伸ばせない。だから留学しないと英語はペラペラにならない。と言う方がいますが、


確実に間違っています。


言い訳です。

話す機会はあります。作ろうとしていないだけです。


そして留学してもペラペラになりません。毎日留学して英語を話しても、学べるのは英語的ノリと耳慣れくらいだと思います。ほぼ留学なしの私より英語が下手な何年も海外で勉強している語学留学生や学部生に数えきれないほど会ってきました。
また自分自身留学で英語が「飛躍的に」伸びる気は全くしていません。

留学に関しては否定しません。様々な観点からみて有益なことですし、是非してほしいのですが、留学の素晴らしさは英語力向上に求めるものではないという考えを持っています。これは今度お話をします。


英語のスピーキング力は確実に、それもかなり高いレベルまで日本で伸ばせますので、皆さん頑張りましょう。


さて本題の


「独り言」


ですが


独り言をとにかく英語で言う。暇があれば、英語で独り言。



これにつきます。


正直、この学習法は「え?」って思うかと思いますが、効果絶大です。
本当は教えたくないくらい、効果的な学習方法です。笑

先ほど英語を話す機会がないという人のお話をしましたが、「英語を話す」なんて、口から英語を発すれば、もう話しているんです。たとえ話し相手が自分自身でもです。

とりあえず試してください。そして1年間継続してください。

家で常に思ったことを英語で言ったり、道を歩いているときに周りの物事を説明してみたり、英語で挨拶したり。

間違っていてもいいんです。
そもそも人と話しているわけではないので、普段外国の方と話す時文法とかをすごい気にしてしまうような方は、独り言ならそこまで神経質にならずにベラッベラ話して言い訳です。

ただしSelf-correctionを間違っていると気付いた場合はその度にしてください。
そうすることで、少しずつに文法エラー等も減ってきます。間違い直しもし放題です。独り言なので。

これだけではイメージしにくいという方のためにいくつか例をあげてみます。


例1.家にて壁に向かって~挨拶して、今日したことなどを説明

"Hey, how's it going today?"
"Well, nothing much, I've been just chilling out. Oh, by the way, I actually bought a new coffee machine today and this one is so awesome. First of all, you don't need to grind coffee beans from scratch as....."


例2.外を歩いていて~見るもの、感じるものすべてにコメント

"Oh it's damn hot today, what the hell is going on.... All the people I see around here are also sweating like crazy..... Oh my goodness I need to grab something to drink somewhere.....Wow I didn't know that there was a new Seven-Eleven here...how lucky....."


例3.スタバで~見て思ったことや自分の意見を表明
"Oh my god, so crowded. I can't find literally no seat here. Maybe the reason why Japanese people like Starbucks this much is not really the quality of the coffee they serve but....."


文字にすると分かりにくいかもしれませんが、隙あらば英語でなんか言います。


気持ち悪いですか?恥ずかしいですか?笑


私はスタバで独り言英語で言い過ぎて他のお客さんにうるさいと言われたことがあります。笑

正直、「二人で大きな声で話すのはよくて、一人でそこそこの音量で話すのはダメな意味がわからない。」
と、当時は思ったりもしましたが、もし周りを不快にさせるのなら、その場では我慢して心の中で言うようにしましょう。

しかし出来る限り恥ずかしがらず、頑張りましょう。

歩いていて独り言小さな声で言っていても周りには聞こえないですし、道で会う人にもう一度会うことはほぼないでしょうから大丈夫です!


そんな小さなこと気にするよりも、英語力が将来格段に伸びている方が良いじゃないですか。


どうしても。。。。という方は最低でも家ではこれを実践してください。
料理をしているときに It looks so tasty と言うとか、絶対できます。

なんて良いか分からなければ調べればいいのです。そして、次に使う機会(独り言として言う機会)があれば積極的に使う。

また使いたい、と思った単語を頑張って独り言の中で使おうとする、逆方向の考えも重要です。

つまり

言いたいと純粋に思ったこと→英語で表現
使いたい表現や単語がある→無理やり使える環境、シチュエーション、物事を探し、独り言の中で使う

という2つを意識すると良いです。




効きます。
とにかく効くので、絶対やってください。
恥ずかしがらないで、やってください。無理やりしゃべってください。
何も難しいことではないのです。独り言いうだけなので。



英語の勉強はカリカリだけじゃだめです。
カフェでカリカリ勉強の後は、帰り道で実践して学習が完成です。


これで独り言については以上です。

独り言だけで、もう話す機会は作れています。

私は今でもブツブツブツブツ言ってますよ。
皆さんもぜひ一緒に独り言を学習の一環として取り入れてみてはいかがでしょうか?
きっとスピーキング力が日々伸びることを実感すると思います。

http://atsueigo.seesaa.net/

他にも様々な学習法が存在

最近は薄っぺらい内容のブログが乱立しているが久々にコンテンツに時間をかけている優良ブログを発見。他にも様々な学習法のエッセンスも紹介されているので私も参考にして英語力を伸ばしていこうと思います!

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