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【既卒者の就職活動】既卒無職になったら気をつけたいポイントまとめ

既卒になったらどう動けばいいのか、何をすればいいのか。気をつけたい事をまとめてみました。

更新日: 2014年06月09日

SDK3925さん

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【ハローワーク・既卒者用の就活サイトに登録する】

★まずはハローワーク、ジョブカフェ、リクナビダイレクトなど既卒者向けのサービス・サイトに登録してみよう。ハローワーク、ジョブカフェなどは直接就職の悩みなどを相談する事も出来るので便利。リクナビダイレクトは登録すれば自分に合いそうな企業を紹介してくれる。

【これまでの就活を振り返る】

★在学中にやっていた就職活動に問題がなかったか考えてみよう。

①「過剰な自己分析は無意味」

★就活サイトやキャリアカウンセリングで「自己分析をきっちり行う事が大事」とさも当然のように謳っているが、はっきり言って過剰な自己分析は無意味である。今まで自己分析に懲りすぎていた人はあまり考えすぎず、「自分のやりたい事・できる事・嫌いな事・できない事」等を書き出す程度にしておこう。

②【やりたい仕事がない】

★「適職」は働いてみないとわかるはずがない。「何年か働いてみて、やっと自分に向いている仕事がわかってきた」と言う社会人の方が多数だと思う。「やりたい事がわからない」と悶々と悩んでいる人は自己分析や適職診断をいくらやったところで答えは出ない。興味のある事や、好きな事について考えるくらいに留めておこう。

③【エントリーシート・履歴書】

★「志望動機が甘い」だとか、「一貫性がない」などとキャリアカウンセラーにボロクソ言われた過去がある方もいるだろうが、大抵の入社試験は履歴書と面接がセットで1次試験なので、面接をうまくこなせれば履歴書の方は最低限字が綺麗+文章がおかしくなければ問題ない。

④「面接」

★おそらく、大学を卒業するまでに就職が決まらなかった方の一番の問題点は「面接」だと思う。面接で見られているのは主に「見た目」と「話し方」で「会話の内容」についてはさほど重視されていない。何故なら殆どの応募者が同じような成功体験を話すからだ。「見た目」と「話し方」に気を付けて、「会話を楽しみに行く」くらいのつもりで面接に行けるようになれば、合格も目の前である。面接に自信がないと言う人はハローワークやジョブカフェを利用して面接対策をしてもらおう。

【こんな時だからこそ気分転換】

★お金に余裕がある人は就職活動を一旦休んでガッツリ遊びに行ったり、旅行にでも言ってみたらどうだろうか?「既卒なのにそんな事できるか!」と思われるだろうが、就活疲れで煮詰まった気分をリフレッシュする事で、案外いい成果が出せたりするものである。

【新卒で就職失敗=人生の終わりではない】

★就職できないまま既卒になってしまうと、まるで「人生の落伍者」になってしまうとマスコミやキャリアカウンセラーは言う。だが、実際はそんなの間違いだ。そこまでして世間が学生を煽るのはほとんどがお金の為、つまり「求職者」と「起業」を引き合わせる就活ビジネスの為である。もちろん危機感が全くないのはいい事ではないが、もう少しゆったりした気持ちでいよう。焦る必要はまったくないのだから。

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SDK3925さん

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