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daiba49さん

覚せい剤はやめられる

上記の調査は、たいへん厳しい現実を突き付けています。せっかく執行猶予という自力更生の機会を与えられながら、25%近くの人が再犯し、覚せい剤事件で裁判を受けているのです。ひとたび覚せい剤に深入りしてしまうと、簡単にはやめられないのです。(なお、戦後約60年間の犯歴などを分析した別の法務省の犯歴研究(2009年)では、覚せい剤事犯の同種再犯率は29.1%となっています。)

いっぽうこの調査は、再犯せずに4年間を過ごした人の方がはるかに多いということも示しています。
私は弁護士であり、少なくとも一度は薬物に関係した人を相手にしています(中には、故意がなくて不起訴になるケースもありますが。)から、相手に、薬物はやめられないといったことはありません。そして、じっさい、私の周辺には、一度は覚せい剤で有罪判決を受けたけれど、その後を無事に過ごしている人がたくさんいます。有名人の事件などから覚せい剤問題に社会の関心が集まると、そんな人たちが次々と電話をかけてきたりすることもよくある日常のひとコマです。

依存症を引き起こすことが知られている薬物は違法薬物、処方せん医薬品、市販薬などに区別されます。アメリカ依存医学会によると、以下のように分類されます。下記の表によるとベンゾジアゼピン系の睡眠薬、抗不安薬は覚せい剤のアンフェタミンより依存性が高いです。 
 コメントいただいた方の情報によれば、医者の説明では”アルコールより依存性低いとのことで安心。”とのことで睡眠薬を処方されたようです。下のグラフを見ると確かにそのとうりです。

通常の数十倍の快感が得られるとされる「シャブせEクス」。ハマると抜け出せない禁断の情事

「普通、耳かき1杯程度のシャブを体に入れると、2~3時間ぶっ通しでセックスができるようになる。それだけ長い時間、相手ができる女はいないので、必然的に男女一緒に服用して行為に及ぶことになる」と話す。

 この男性は「1日中、行為にふけることもあった」といい、「通常時の数十倍気持ちいい。シャブを入れすぎると勃起しなくなるが、感度が異常に上がっているから、性器に触れられるだけで絶頂感を味わえる。相手と何度も求め合い、行為が終わると目の前が真っ白になる。そのときは『死んでもいい』とさえ思う」

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