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子役上がりの声優が今、注目をあびている!

子役上がりの声優さん、最近よく見るようになりましたよね?っていう話 5/22 更新

更新日: 2015年05月22日

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animermoeさん

最近の声優業界では、子役上がりの声優が注目されている!

最近活躍されている声優さんをあげると、子供の頃から舞台や芸能、声優のお仕事をされている方を多く見かけます。
やっぱり、子供の頃からお仕事をされていると、コネクションや演技力等に差が出るのでしょうか?

5月22日、日野聡を追加、一部の役者に主な出演作品の情報を追加

アメリカ生まれの東京都育ち 日野聡

10代の頃から児童劇団に所属していた

同じ中学校に通っていた坂本真綾との縁で、劇団グループこまどりに所属することになり、その後こまどりが解散する2003年4月まで同団体で活動していた。

当初は舞台俳優を目指していたものの、『ER緊急救命室』の吹き替えにたまたま参加したことがきっかけになり、声優として活動するようになった。活動初期においては吹き替えで活躍し、2001年からNHK教育で放送された海外ドラマ『ワンだー・エディ』では初主演(エディ役)を果たす。

吹き替え分野で活動していた頃は「アニメの現場とは縁がないと思っていた」とのことだが、吹き替えのディレクターが参加していた作品である『一騎当千』のオーディションに呼ばれ、同作品にてアニメ初レギュラーを獲得した。

グループこまどりで活動していた際に現場の師匠的立場だった浪川大輔から色々な教えを受け、尊敬している先輩の1人に名前を挙げており、劇団の最後のイベントで「目標は師と仰ぐ浪川大輔を追い抜くこと」と宣言した。また、共演者との飲み会において浪川の悪口や「いじり」が出ると、「浪川さんはそんな人じゃない!」と反論するのが飲み会での恒例のネタとなっている。

日野聡の主な出演作品

皆さん僕を見つけてください 僕はここだよー!小野賢章

子役として劇団に所属し、12歳から10年間、映画「ハリー・ポッターシリーズ」の日本語吹き替えで主人公・ハリー・ポッター役を担当した。

小野賢章の主な出演作品

声優会きってのイケメン声優 宮野真守

小学生時代から劇団ひまわりに所属し、主に舞台などで活動した。声優活動のほか、歌手活動も積極的に行っている。

高校3年生の時に、オーディションで受かったNHK教育の海外ドラマ『私はケイトリン』が声優としてのデビュー作である。

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