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【7つの】羽生善治の一瞬の閃き名言【永世称号】

【7つの】羽生善治の一瞬の閃き名言【永世称号】自分としては8つ目の冠タイトル「羽生」創設でもいいと思う

更新日: 2018年02月13日

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face1000さん

羽生 善治

出典ameblo.jp

羽生 善治(はぶ よしはる、1970年9月27日 - )は、日本の将棋棋士。二上達也九段門下。棋士番号は175。

1996年2月14日に将棋界で初の7タイトル独占を達成。

2012年7月5日、棋界の金字塔と目されていた大山康晴の通算タイトル獲得期数80期の従来記録を抜き、歴代単独1位となった。全7タイトルのうち竜王を除く6つでの永世称号(永世名人(十九世名人)・永世王位・名誉王座・永世棋王・永世棋聖・永世王将)の資格の保持(いわゆる「永世六冠」)に加え、名誉NHK杯選手権者の称号を含めた7つの永世称号の保持は史上初である。

羽生善治の一瞬の閃き名言

相手のことを知るよりも、
自分自身が強くなればそれで済む世界だし、
それを目指した方が本筋というか、
王道という気がする。

私は才能は一瞬のひらめきだと思っていた。
しかし今は、10年とか20年、30年を同じ姿勢で、
同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。

直感には邪念の入りようがない。
長く考えると言うのは道に迷っている状態なんですね。
「勝ちたい」とか余計な思考も入ってくる。
だから、いくら考えても分からない時は、
最初に戻って直感にゆだねることがよくあります

夢は目指した時から、
目標に変わる。

出典ameblo.jp

見た目には、かなり危険でも、
読み切っていれば怖くはない。
剣豪の勝負でも、お互いの斬り合いで、
相手の刀の切っ先が鼻先1センチのところをかすめていても、
読みきっていれば大丈夫なんです。

すでに過ぎ去ったことは仕方がない。
私は、意識的に先のことを考えるようにしています。
反省は勝負がついた後でいい。

一番いいと思えるものを簡単に、
単純に考えることができれば、
逆境からの突破口を見出せる。

ビジネスや会社経営でも同じでしょうが、
一回でも実践してみると、
頭の中だけで考えていたことの何倍もの「学び」がある。

勝敗を決定するのは、
“ただの一手”であったりする。
絶妙の一手。あるいは絶妙に見えて最悪の一手。

勝負では、知っていることに自分の思考とか、
アイデアをプラスしないと意味がないのですが、
知っているというその一点だけで、
有利になるということもよくあるんです

勝つのは一点差でいい。
五点も十点も大差をつけて勝つ必要はない。
常にギリギリの勝ちを目ざしているほうが、
むしろ確実性が高くなる。

大一番の対局では、誰しも手堅く、
安全、確実な道を選びたくなるものだ。
自分もそうすることがよくある。
しかし、確実にという気持ちに逃げると、
勝負に勝ち続けるのは難しくなってしまう

精神的プレッシャーには、
開き直りで立ち向かう。

イメージが浮かぶのは序盤と終盤である。
浮かんでしまえば、
あとは中盤でその間のつじつまを合わせればいい。

物事を忘れるのは、
脳がそれを必要としないと判断したから。

平常心をどれだけ維持できるかで、
勝負は決まる。

ミスはミスを呼び、悪手は悪手を呼ぶ。
プロがミスをしないのは、
ミスしにくい局面を選択しているからなんです。
本当に見たこともない新手は、
ひらめきみたいものからしか生まれない。
でも、それは、先入観をすべて捨てて考えないとなかなかできない

守ろう、守ろうとすると後ろ向きになる。
守りたければ攻めなければいけない。

勝ち負けには、もちろんこだわるんですが、
大切なのは過程です。
結果だけなら、ジャンケンでいい。

簡単に、
単純に考える。

確かに負けている時の方が新しいことはやりやすいですね。
どうせ今、状況が悪いんだから、何か違うことでもやるかという。
とにかく良くなるまで色々手を尽くせばいいので、
そういう時の方が思い切ったことはやりやすい。

基本的に人間というのは怠け者です。
何も意識しないでいると、
つい楽な方向や平均点をとる方向にいってしまいます。
だから相当意志を強く持って、志を高く揚げ核となっている大きな支えを持たないと、
一生懸命にやっているつもりでも、
無意識のうちに楽な方へ楽な方へと流されていくことがあると思います。
自分自身の目標に向かって、
ちょっと無理するくらいの気持ちで踏みとどまらないといけません。

平常心をどれだけ維持できるかで、
勝負は決まる。

漠然とした不安は、
立ち止まらないことで払拭される。

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