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romonさん

樹海のおとしもの

青木ヶ原樹海を探索し、その行為の結末を写真としてアップロードしているのが「樹海のおとしもの」というサイト。

サイトの趣旨

自殺が美化されるべきものではない、というコンセプトで、なおかつ見た方の自殺を思い留まらせる目的から、遺体の写真は、樹海での自殺の現状を表した現実的な生々しいものです。

このサイトの目的は「樹海で自殺しようとしている人を思いとどまらせるべく啓蒙する」という真面目な内容のものであり、決して面白半分に立ち上げたサイトではない。

青木ヶ原樹海

恐ろしい印象をもっている人は多いが、多様な動植物、綺麗な景観、首都圏から近いことなどから優れた観光地としての側面も持っている。

富士山原生林及び青木ヶ原樹海という名称で、国の天然記念物に指定されている。

自殺の名所

「青木ヶ原樹海は自殺の名所」という噂により、他の深い森より自殺者が多く、その遺体が遊歩道からそう遠くない所で見つかることも少なくない。

現在のイメージが定着したのは、松本清張が記した小説『波の塔』のヒロインがラストでひとり樹海の中へ赴いていく描写が話題になって以降のことです(別説もあります)。

山梨県は自殺を題材にした映画やテレビ番組の撮影を断っている。担当者は「大切な命が失われるのを防ぎたい」と説明する。

自治体などの対策により、近年自殺者数は減少している。

見た人の感想

これは自殺志望者にとっては検索するべき言葉。自殺がどれだけ残酷なことなのか本当によく分かる。

一時期自殺を考えた時期に偶然発見し、自殺ってのはここまで人に迷惑をかけるんだな…と言うのと、非常に自殺という行為そのものが醜く思え、自殺を思いとどまったので、趣旨には沿っているとは思います。

(画像はイメージです)

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