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黒執事のキャラクター紹介 ファントムハイヴ家使用人

月刊Gファンタジー(スクウェア・エニックス刊)

更新日: 2017年01月24日

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567891234さん

タナカ(Mr.Tanaka)

ファントムハイヴ家の家令(ハウススチュワード)。

先代からファントムハイヴ家に仕えている古株。

身分は執事のセバスチャンより上だが、仕事をしている姿が描かれておらず、いつもお茶を啜っている。

第2話からは常にデフォルメされた姿で描かれている。

柔術の使い手であり、暴れるウッドリーを取り押さえるなどその実力は高い。

連続殺人事件編ではセバスチャンの代理として執事長に任命され、使用人3人にてきぱきと指示を出していた。

シエルの両親共々殺されかけたが、幸運にも命を取り止めた。

テレビアニメ版

最初からデフォルメされているが、時折リアル化しており(「リアルタナカさん」と呼ばれる)、表に出られないシエルに代わって「ファントム社」代表として新聞社のインタビューに応じた。

3分経つとデフォルメに戻り、眠ってしまう。

モデルは俳優であり、アニメで声を担当している藤村俊二。

フィニアン(Finnian)

通称:フィニ。

ファントムハイヴ家の庭師(ガードナー)。

まだ幼さを残し、元気で人懐っこい純朴な少年。

16歳。

身長163cm。

金髪碧眼。

シエルのステッキや、太い木の幹を素手で折るほどの怪力を持つ。

本人なりに、平時においては力加減などで考える一幕もある。庭師でありながら不器用で、庭の木を全て枯らして更地にしたことが数回あり、セバスチャンにバカと断言されている。

「暴れん坊伯爵」の主人公に憧れている。

怪談が苦手。

物語開始の約1年前、シエルに拾われたことがきっかけで庭師としてファントムハイヴ家に仕えるようになった。

怪力は、セバスチャンに雇われる前に人体実験の検体だった過去に起因する。

どこかの組織の実験体として扱われた結果、首元にはコードナンバー(漫画では「S-012」)が刻印されたため、麦わら帽子で隠している。

怪力を発揮する時は目の色が変化する。

テレビアニメ版

人体実験の目的が謎の薬の実験台と設定されており、怪力もそれによって発現したものである。

バルドロイ(Baldroy)

通称:バルド。

ファントムハイヴ家の料理人(シェフ)。

身長180cm。

常に煙草を吸っているいかつい男。

料理人だが、今までに作ったものはセバスチャン曰く「8割方が炭(残りの2割は有害物質)」で、今までまともな料理を作ったことは牛たたき丼以来一度も無い。

しかし努力はしているようで、目玉焼き程度なら作れるようになったらしい。

セバスチャンに窘められることはあるが勤務態度はやや不真面目で、他の2人と違い言いつけを聞き流そうとする一面もある。

アメリカ出身で、母国から取り寄せた新兵器を使い、ラムのラベンダー焼きを作ろうとするほど豪快な性格。

セバスチャンに雇われる前は兵士だったようで、現在とは比べものにならないほど過酷な所に身を置いていた。

フィニやメイリンと共に行動することが多く、3人の中ではリーダー格。

2人を率いて屋敷内のトラブル解決に乗り出そうとする。

また、有事に関しても、シエルやセバスチャンが不在の時はフィニやメイリンを統率する。

無精髭と咥えタバコがトレードマークで、作者曰く「オヤジ少年」。

テレビアニメ版

敵の策を看破するなど優秀な軍曹だったが、意見を上官に却下されて小隊は壊滅し、バルドだけが生き残ったという過去を持つ。

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