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ハーバード大学も注目する「サイバーダイン」ってどんな会社?

ハーバード大学の教授らが日本視察の際に訪れた「サイバーダイン」という日本の企業が注目を集めています。同社はロボットスーツの開発・製造・販売を行っており、今年、同業種としては日本で初めて1部上場したベンチャー企業です。

更新日: 2014年05月26日

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ppp_comさん

■ハーバード大教授らが日本企業を視察

ハーバード大学経営大学院(以下、HBS)の教授陣18人が3月末から4月初旬にかけて、日本企業の現場視察や経営者への面会を行った

目的は講義の教材や論文の材料を集めることだが、これほどの規模の来日は長い歴史をもつ同校でも初めて

日本はまったく違う視点で再びグローバルビジネスの“中枢頭脳”から注目を浴びている

■教授らが注目したのが「サイバーダイン」という会社

「テクノロジーと起業」をテーマにHBSが注目したのは、世界初のサイボーグ型ロボット「ロボットスーツ・HAL」を開発したサイバーダイン

■サイバーダインってどんな会社?

医療・福祉・介護分野向けロボットスーツの開発・製造・販売を目的に2004年に設立

事業内容は「医療・介護福祉・生活支援分野等で活用されるロボットスーツの研究開発・製造・販売及び製品を利用したサービスの提供」

■医療・福祉用ロボットメーカーとして初の上場企業

東京証券取引所で開かれた同社の会見には、テレビ局や新聞社などメディアが殺到

投資家のみならず、多くのメディア関係者も殺到するなど、その注目の高さを伺わせた。

初値は公開価格3700円の2倍以上となり、一時はストップ高の1万10円まで上昇、9600円で取引を終えた

■同社の目玉はロボットスーツ「HAL」

事故や病気などで下肢が不自由になった人の動作を改善・補助する世界初のサイボーグ型ロボット

装着者の皮膚に取り付けられたセンサーを通して微弱な生体電位信号を感知し、内蔵コンピューターによってその信号が解析され、サーボ機構によって装着者の動きを補助するようにスーツが動作

生体電位信号を検知することによって、装着者が立ち上がったり、歩行したりすることを支援してくれます

■福祉や医療関係者らも期待を寄せている

サイバーダイン頑張れ!応援してる人は多いよ

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