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黒執事のキャラクター紹介 ファントムハイヴ家関係者

月刊Gファンタジー(スクウェア・エニックス刊)

更新日: 2017年01月24日

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567891234さん

ヴィンセント・ファントムハイヴ(Vincent Phantomhive)

シエルの父親。

ファントムハイヴ伯爵家・前当主。

ブルネットの髪。

レイチェルとは彼女の父親を通じて知り合い、結婚。

幸せな日々を送っていたが、3年前、何者かによって殺され、屋敷に放火される。

穏やかで物腰柔らかな人物だが、自分に利のある人間以外には一切の興味を示さない。

「女王の番犬」としての顔は冷酷であり、裏社会では恐れられていた。

ウェストン校では紺碧の梟寮の監督生であり、「碧の奇跡」の立役者。

レイチェル・ファントムハイヴ(Rachel Phantomhive)

シエルの母親。

母親似の亜麻色の髪を持つ美人。

生前は病弱で喘息持ちだったが、性格は陽気でくだけている。

妹(アンジェリーナ)とは雰囲気が似ている。

ヴィンセントと結婚して幸せな日々を送るが、3年前、夫と共に惨殺された。

エリザベス・ミッドフォード(Elizabeth Midford)

シエルの許婚、愛称リジー、侯爵令嬢。

1874年10月14日生まれ。

13歳。

身長154cm。

フルネームは、エリザベス・エセル・コーディリア・ミッドフォード(アニメ版第1期第3話より)。

父親はアレクシス、母親はフランシスであり、シエルとはいとこ同士。

明るく天真爛漫な性格。

シエルが大好きで、彼に笑顔を戻すべく励まそうと奮闘する。

ロリータ系などの可愛い物にも目がない。

実は母親以上の剣術の才能の持ち主。

幼少期にはシエルに怖がられることを恐れて剣術を嫌っていたが、先代ファントムハイヴ伯爵夫妻の惨殺とシエルの失踪・帰還を機に「シエルを守れるようになりたい」と強く願っている。

それからもシエルに嫌われたくない一心で周囲に剣士であることを隠していたが、豪華客船編ではシエルに諭された上、自身が危機的状況に置かれたことで初めてシエルの前で剣を持ち、戦った。

フランシス・ミッドフォード(Francis Midford)

ヴィンセントの妹にして、エリザベスの母親。

シエルの父方の叔母。

非常に厳格で規律に厳しく、惰性と欲を何より嫌う。

噂では、女王陛下主催のフェンシング大会において騎士団長のミッドフォード侯爵に人間とは思えない強さで勝利したことがきっかけで、結婚したらしい。

結婚後も日々の鍛錬を怠らず、若き日の強さと美貌を保っている。

フェンシングの他に狩猟も得意としており、シエルに狩り勝負を持ち掛けたこともある。

男が前髪を伸ばす事を快く思っていない。

またシエルと顔を合わせる度に鍛え直そうとしている。

誕生日を迎えたシエルに笑顔で祝福の言葉を述べる姿から、両親を亡くした彼を心底可愛がっている様子。

アレクシス・レオン・ミッドフォード

エリザベスの父親。

英国騎士団団長。

厳格な雰囲気を漂わせているが、性格はお茶目。

シエルのことを気に入り、娘と共に彼に抱きついては、妻に窘められる。ウェストン校では翡翠の獅子寮に所属し、ディーデリヒの寮弟だった。

ヴィンセント・ファントムハイヴより、年下である。

エドワード・ミッドフォード

ミッドフォード家長男で、エリザベスの兄。

英国騎士団に所属。

典型的なシスコンで、一家で唯一シエルを許嫁であると認めていない。

その一方、心の底ではシエルが妹のパートナーとして相応しいことは認めている模様。

ウェストン校では翡翠の獅子寮に所属し、グリーンヒルの寮弟になっている。

自身は「自分は凡人だ」と言うが、周りの人たちの才能を嫉妬することなく追い求め、自らを天才へと近づける才能、『一直線の尊敬(フルリスペクト)』の持ち主。

アンジェリーナ・ダレス(Angelina Dalles)

通称マダム・レッドまたはアン叔母様。

結婚前から"レディ・レッド"と呼ばれていた。

通称名は、父親似の赤髪を持ち、自身も赤を好むことが由来。

元バーネット男爵夫人で、レイチェルの妹。

馬車事故に巻き込まれた際、夫を亡くした上に自身も内臓破裂に見舞われ、妊娠していた子供と子宮を切除された。

その後は看護師を経て、ロンドン王立病院の女医に就いた。

若い頃は赤髪と姉の美貌に劣等感を抱いていたが、ヴィンセントに褒められて自信を持ち、彼に惹かれる。

美人であり、‘社交界の花形’‘夜会の女王’などの美称を持つ。

下ネタ好き。

任務の一環で、とある舞踏会に潜入することとなったシエルにマナーなどの手ほどきをした。

裏の顔は切り裂きジャック事件の犯人。

動機は、気軽に子供を堕胎する娼婦達への嫉妬と怒りから。

シエルに正体を見破られて彼を殺そうと目論むが、躊躇したためにグレルに見限られデスサイズで胸を切り裂かれ死亡した。

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