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問題犬のしつけができない。最後の頼みのシーザー・ミランが凄かった。

アメリカの人気番組「カリスマ・ドッグトレーナー」で人気のシーザー・ミラン。事前の知識なしに問題犬に対面して問題を解決。犬の心理を読み、飼い主の間違った態度を指摘。有吉弘行も注目のしつけ法とは。。

更新日: 2017年05月07日

kaizinさん

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アメリカでエミー賞にノミネートされ全シリーズで高視聴率を獲得した大人気番組、「ザ・カリスマ ドッグトレーナー ~犬の気持ち、わかります」の人気ホスト。全米No.1の知名度を誇り、日本でもファンを増やしているドッグ・スペシャリスト、シーザー・ミラン

シーザーミランの“ザ・カリスマドッツクトレーナー”というアメリカ番組がある。

 それは、動物好きの知人が好んで見ている有料のテレビ番組で、契約していない私は見ることが出来ない。

 その話は、何度も聞いてきていたが、今回の話は特に興味深かったので、まるでそれを観たかのようにここで書く。

 シーザーの信念は「飼い主には訓練を、犬にはリハビリを」で、暴れて、跳ねて目が合わず、吠えて噛みつくなど、どうしようもなかった犬達が、シーザーによって落ち着きと人間との信頼関係を取り戻していくという番組だ。

シーザーの公式サイト

シーザー・ミランのすごい所は、単純に問題犬をトレーニングするという事ではなく、虐待されひどい環境で育ち心に傷を負った犬の心を解放できる所だと思う。彼のその手法を批判する方もいるけれど、なんくせじゃない? 頑張って!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

シーザー・ミランのトレーニング方法を愛犬たちに試してみた

完全にナメられてるわたし。 あのわんこ、しつけし直さなくちゃ シーザー ミランの本、買おうかな

Amazon評「CSで放送していた『カリスマドッグトレーナー~犬の気持ちわかります~』を見てました。
友人から「本も出てるよ」と聞いて、早速購入。
間違った接し方(溺愛・暴力)で犬を不幸にしているダメ飼い主には訓練を。
そしてどんなに危険なレベルに達してしまった犬に対しても決して見捨てることなく心のリハビリをして犬の表情を穏やかにしてしまう。
力で従わせるのではなく、飼い主の毅然とした態度が犬の気持ちを楽にし、幸せにする。
「しつけ」は「服従」ではない「信頼関係」だと言っているドッグトレーナーさんは日本人でもいますが、シーザーは「噛む犬」でも諦めない。」

攻撃的な犬、問題行動の犬、殺処分される前にシーザーのアドバイスが有効

韓国の犬のジンドーという犬のケースとかそれに値すると思われます。他のトレーナーだと100パーセント安楽死を薦めていたでしょう。この厳しいケースも結果的にはハッピーエンドで終わらしています。彼はすべてのケースにおいて自分が考えてる理論を当てはめません。臨機応変に対応しております。

シーザーの信念は、飼い主の間違った愛情、躾で、犬の殺処分を無くすという、大きい目標がある事に、私はとても共感しています。ただ、一見優しく躾けるのは簡単です。パッと見の優しさのあるドックトレーナーはいくらでもいます。その結果、殺処分を勧める獣医、ドックトレーナーがいるのです。殺処分しかないと言われている犬たちを救っているのが、シーザーだと私は思っています。

噛み癖、すぐに喧嘩、吠えるのをやめないなど、頭を抱える問題にどう取り組むのか。。

日本よりはマシかもしれませんが、シーザーのいるアメリカでは、まだまだ殺処分も多く、しつけも浸透されていません。一部なんでしょうが、駄目飼い主がいて、人間のせいで問題行動を起こす犬が、ヨーロッパに比べ格段に多いわけです。そのレベルは10レベルのレッドゾーンにいる犬も多く、そこらのトレーナーが手に負えない犬をシーザーは請け負うわけです。

シーザーの番組をいつも見るうちに犬はリハビリ、人間が訓練の意味がもの凄く理解出来ました。
アメリカの飼い主が攻撃敵な自分の犬を噛まれるのが恐いと言っていたのを見て、飼っている責任を考えてないと感じました。甘やかし過ぎたりしつけに対しての知識があまりないと感じました。なければ正しい方法を飼い始めたときにすべきと思いました。
シーザーはそんな犬であっても、噛まれて怪我をしてもリハビリをして飼い主と平穏で幸せになれるように力を注いでくれていると思います。
攻撃性のある犬は殺処分だなんていう考えは違うと思っています。
殺処分ゼロの世界にするにはシーザーのような指導者が必要であると思います。

シーザーの思想をもっとも体現した愛犬ダディ。

シーザーが提唱する犬を飼うための三つの基本知識

ロサンゼルスに在住している著者のシーザーミランは犬の問題行動のエキスパート。犬の目を通して世界を見ることができる並外れた才能の持ち主とか。

「犬の心理や性質を理解したうえで犬との日々の暮らしを考えましょう」ということを繰り返し述べています。

印象に残ったことは、次の三点。

1.飼い主は毅然としながらくつろいだ態度で

犬はエネルギーで会話しているため、人間の発するエネルギーをすぐに読み取ることができる。つまり、飼い主は「首尾一貫して穏やかで毅然としたエネルギーを放ち、くつろぎながらも優位に立って」いなければならない。

彼のトレーニング方法は、群れのリーダー犬が仲間に対して行う行為を手本にしている。まず、犬に対してこちらがリーダーであることを示す。犬の目を見ない、犬に話しかけない、犬が吠えても後ろにさがらない。穏やかに毅然とした態度で犬に近づき、こちらがボスなんだとわからせる。やがて犬があきらめて服従したところで、やってはいけない行為をひとつひとつ教えていく。他の犬に飛びかかろうと身構えたらその場で注意する。自分よりも先に外に出ようとしたらやはりその場で注意する。待てと言っているのに動いたらまたその場で注意する。

2.鼻→目→耳 犬の本能を知る

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