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黒執事のキャラクター紹介 死神

月刊Gファンタジー(スクウェア・エニックス刊)

更新日: 2017年01月24日

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567891234さん

グレル・サトクリフ(Grelle Sutcliff)

バーネット邸の執事。

気が弱く、お茶もろくに入れられないほど不甲斐無い(テレビアニメ版ではファントムハイヴ家へ修行に出されたほど)が、歌は上手い。

身長175cm。

正体は赤(血)を好む狂気に満ちた死神であり、赤い長髪のオカマ。

「これでも執事DEATH(デス)★」が決め台詞。

所属は魂の回収課で、自分用にカスタマイズしたチェーンソー型の死神の鎌(デスサイズ)を持つ。

セバスチャンに惚れ込んでおり、「セバスちゃん」と呼び、その妄想で彼に鳥肌を立たせたことがある(しかし、キャラクターガイド「その執事、集合」のグレルの告白部屋にて、「ウィリアムのことはどう思っているのですか?」という質問に対して、本命はウィリアムであると答えている。

冷たくされると燃え上がっちゃう。

とも発言しており、セバスチャンもタイプが似ているとのこと)。

規定違反となる行為を犯した際にはウィルに酷い目に遭わされ、彼に引きずられながら去った。

後に謹慎処分が解けると、異常なテンションでファントムハイヴ家へ魂回収に向かった模様。

豪華客船編では、カンパニア号が衝突した氷山から同船に乗り込み、ロナルドと共に1000名以上の魂回収と、ついでに"動く死者"の調査を行う。

原画の時点では「~ショ」が語尾についていた。

テレビアニメ版

謹慎処分になっておらず、一時的に下働きへ降格された上でチェーンソー型の死神の鎌を没収された代わりに、2つの鋏(切れ味だけは以前のもの同様に優れているものの、威力は激減している)を持って再登場。

その後は鋏すらも没収され、更に小さな2つの鋏を使っている。

第1期24話ではウィルによって再びチェーンソーを得た。

セバスチャンの頼みには弱く、嬉々として言うことを聞いている。

ウィリアム・T・スピアーズ(William T. Spears)

死神派遣協会管理課の死神。

通称ウィル。

眼鏡を掛けた七三分けの男。

沈着冷静かつ几帳面で真面目な性格。

残業は許さず、規定違反を犯した者には容赦ない。

グレルとは同期であるため、彼の不始末の尻拭いをさせられることも多く、頭を悩ませる一面もある。

セバスチャンら悪魔を(人間と契約していようがいまいが関係なく)害獣として忌み嫌っており、嫌悪感を剥き出しにする。

伸縮式高枝伐りバサミ型の‘死神の鎌’を持つ。

ノアの方舟サーカス団へは、「スーツ」という名で潜入していた。

死神としての本性をまったく隠せていなかったが、団員たちからはギャグと受け取られていた。

シエルとセバスチャンがサーカス団での調査を終えた後はケルヴィン男爵邸の魂回収へ赴く。

ロナルド・ノックス(Ronald Knox)

若手の死神。

軟派な若者のような、軽薄で小生意気な性格だが本人曰く「残業しない主義」で、愚痴をこぼしながらも与えられた役目はきっちりこなす。

またそのために、「現場に居合わせた」という事実だけで残業の原因になりかねない悪魔に対しては非常に攻撃的。

グレルとウィリアムの後輩で、グレルを「サトクリフ先輩」と呼んでいる。

趣味は合コン。

所属部はグレルと同じ回収課で、総務課の女性死神と仲が良いらしい。

芝刈り機型の‘死神の鎌’を持つ。

ノアの方舟サーカス編にて初登場。

ウィルの増援として現れケルヴィン男爵邸で魂の回収を敢行した。

豪華客船編では、カンパニア号2等に乗船。

仕事の時間まで他の客とエールを飲んで過ごし、以降は1000人以上の魂回収と"動く死体"についての調査を実行中。

その後葬儀屋と戦闘中、セバスチャンにボコボコにされた。

テレビアニメ版

第2期9話にて、アロイスの魂の異変を察知してセバスチャンと接触する。

「(次の死神は)ロナルド・ノックスDIE(ダイ)!」が決め台詞。

庶務課の女の子に考えてもらったらしい。

葬儀屋(アンダーテイカー)(Undertaker)

不気味な声音で話す長い銀髪の男。

黒装束に身を包み、顔と首、左手の小指に傷があり、目は前髪で隠れており、外からは見えない。

一人称は「小生」。

シエルの知人で、彼に度々情報を提供している。

趣味は棺に入れる前の遺体の検死。

セバスチャンも認める変人。

葬儀屋としての顔とは別に、裏社会における秘密裏の死体処理およびそれらの死体の情報を扱う情報屋としての顔も持っており、情報料には現金ではなく極上の笑いを要求する。

客へ出すお茶をビーカーに入れたり、骨壺のような入れ物に骨型のクッキーを入れていたりする(このクッキーは、外出時にも所持している模様)。

後述の本性を現して以降、シエルを異常なまでに執着している。

死神だが、半世紀前に死神派遣協会を脱退している。

他の死神と違い、眼鏡もかけていない。

しかし何らかの理由でシエル達のいる現世へと降り立っていたようで、「魂回収後の肉体に、走馬灯劇場(シネマティックレコード)の続きを無理やり入れたらどうなるのか」という自分の興味を満たすため、動く死体「歪んだ肉人形(ビザール・ドール)」を造り出した。

大鎌の形をした死神の鎌(デスサイズ)を使用し、身体能力は非常に高い。

他にも無数の卒塔婆を使いこなし相手を攪乱させる。

通常、死神の鎌は派遣教会から許可を得て使用する支給品であるため、脱退時には必ず回収されるのだが、どのようにして持ち出したのかは不明。

死神派遣協会からは「違反者」と見なされている。また、陰でウェストン校の校長もしている。

テレビアニメ版

原作以上に出番が多く、設定も追加されている。

第1期第17話では、グレルの死に顔を貶したために壺へ入れられて塩漬けにされており(本人は気に入っていた模様)、この時だけは情報料を免除した。第18話では「伝説の死神」であったことが判明。

素顔は、グレルが惚れるほどの美形らしい。マリー・アントワネットやロビン・フッドといった有名な人物の魂を扱った過去を持つが、現役は引退済み。

死神派遣協会では、管理官クラスの役職に就いていた模様。

ウィルやグレルでは扱えない最終兵器(デスブックマーク)を使用する場面も見受けられる。

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