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ヒデも惚れ込む、日本酒(SAKE)の勢いがすごい

東京オリンピック決定を皮切りに、ますます日本の国酒、SAKE人気が高まっているようです。調べてみたら色々知らないことだらけで興味深かったので、まとめてみました。

更新日: 2014年05月27日

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tokyojonneさん

■150軒以上の酒蔵を回ったヒデが認めた日本酒は

日本テレビ系人気番組「another sky」に中田英寿が出演した際、NYの日本レストラン「雅」の店主に差し入れたのが、こちらの1本。

「十四代」 純米大吟醸 極上諸白 (ごくじょうもろはく)

十四代の人気に火がついたのは、平成6年頃。当時淡麗辛口な日本酒がブームだった最中、フルーティーで甘みのある大吟醸酒として十四代は登場しました。

十四代は穏やかな吟醸香とまろやかな甘みでたちまち大ブレイク。全国の量販店や酒屋さんでこぞって十四代を取り扱うようになったのです。

■ブラジルW杯では、中田による日本酒バー「N-Bar」がオープン

N-Barの“N”はニッポン、日本酒、そして自身の姓などから名づけたという。
6月11日から、サンパウロに開設される「nakata.net Cafe」に併設される。

■実は、世界のVIP達に認められ始めた日本酒。

ips細胞の山中伸弥教授のノーベル晩餐会では、日本酒が振舞われていた。
そのお酒が、「福寿」

先日のオバマ大統領来日の際に、日本が手土産として用意したのが、こちら。
「獺祭(だっさい)」

獺祭のシリーズの中でも最高峰なのが、こちらの 「磨き その先へ」

■知らぬ間に、海外輸出量も増えていた日本酒

日本酒の輸出量の変化を見ると、2001年からほぼ毎年右肩上がりに伸びており、2001年は7052キロリットルだったのが、2012年は1万4131キロリットルと11年間で約2倍に増加しています。

平成25年の酒類の輸出金額は約251億円で、現在の品目分類による比較が可能な昭和63年以降で過去最高を記録した。

日本酒を最も輸入しているアメリカでの人気ぶりがよく分かるイベントがある。「ジョイオブサケ」だ。毎年秋にニューヨークで開催され、350以上の銘柄をそろえて日本酒試飲会を行うイベントだ。

10年以上続いているが、毎年大盛況。2013年には95ドル(日本円にしておよそ1万円)というチケット価格にもかかわらず、800人もの参加者を集めた。

■変り種、でも旨い! 日本酒も続々登場。

おじさんが飲む、きっついお酒というイメージを持たれることも多かった日本酒ですが、それはとうに昔の話。
ワインのようにフルーティー極まりない日本酒から、日本酒で作った梅酒など、さまざまな美味の日本酒が市場に出ており、知る人ぞ知るたしなみの酒に。

越乃景虎 梅酒

女性にも飲みやすいと人気の梅酒。通常梅酒は、ホワイトリカーで造られますが、こちらは、日本酒をベースに造った梅酒です。

景虎 梅酒 [清酒 越乃景虎]で仕込んだ日本酒仕込みの梅酒です。 morohashi-shuzo.co.jp/products_list.… このお酒が手に入りそうなので買ってきます。 かなりおすすめな梅酒の一つです。

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