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1492年創業、オーストリアを代表する知名度ナンバーワンの陶器メーカー「グムンドナー」。近年はモダンな新作ものも多いですが、伝統的なモチーフにはかないません。http://www.gmundner.at/

オーストリアでは知名度ナンバーワンなので、切手にもなりました。3大主要モチーフ、Grüngeflammt(緑の線シリーズ)の壺、Hirsch(鹿シリーズ)、Streublumen(花模様シリーズ)が描かれています。

グムンデンの町に工場があります。

17世紀に考案された、グムンデン陶器を代表する定番中の定番の「緑の線」シリーズ。
線の描き方によって、すっごく可愛かったり、きもダサくなったりするので、買うときはしっかり見比べて、気に入ったものを選びましょう。

ヴィンテージもの

ヴィンテージもの

4種の色違い(緑、グレー、赤、ボルドー)がありますが、やっぱり伝統色の緑が一番、なんとか許せるのはボルドーまで。

日本人の好みに一番合ってるのはこのシリーズかな。

シリーズ名通り、18世紀前半のビーダーマイヤー時代の趣味に合致したロマン主義的なデザイン。

18世紀に流行した「狩猟」をモチーフにしたデザイン。

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