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出場資格やタイム制限のあるエリート(サブ3.5・サブ4)ランナー向けのマラソン大会

タイムが速くないと出場資格がない。もしくは参加はできても、制限時間があってエリートランナーのみ完走できる。サブ3.5・サブ4といった市民ランナーとしてはエリート向けのマラソン大会をまとめてみました。

更新日: 2014年11月05日

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agguyさん

国内エリート向けマラソン大会は実質4大大会!

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速報

横浜国際女子マラソンは2014年の第6回大会を最後に終了することに決まったそうです。
残念ですね。

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日本でエリートランナー向けのマラソン大会と言えば、これまでは「びわ湖毎日マラソン」「福岡国際マラソン」「別府大分毎日マラソン」の3大マラソン大会です。
中でも特に設定タイムが厳しいのが「びわ湖毎日マラソン」で、出場資格はなんと2時間30分以内!
更に、最近ではエリートランナーのタイムが向上してきて、制限タイムは上昇傾向にあります。
マラソンブームも市民ランナーからは高嶺の花がさらに遠い存在になっていきます。

そして、マラソンブームの火付け役になった東京マラソンまでもが
2013年から東京マラソンにもエリート枠が設けられるようになりました。
そのタイムは現在2時間21分以内と「びわ湖毎日マラソン」を上回っています。

上記の3大マラソンを加え、エリートランナーが目指す大会は実質4大大会になりました。

4大大会以外にもエリートランナー向けのマラソン大会がある

では、それ以外のエリートランナー向けのマラソンはどのくらいあるんだろうか。
エリートと呼ばれる4時間以内の市民ランナーが目指すマラソン大会を調べてみました。

設定タイムが最も早いのは東京マラソン!

開催時期:2月上旬
参加資格タイム:2時間21分以内
サイト:http://www.tokyo42195.org/

実質国内No1は、びわ湖毎日マラソン大会

開催時期:3月の第1日曜日
参加資格タイム:2時間30分以内
サイト:http://www.lakebiwa-marathon.com/

参加基準を満たすランナーだけで一般ランナーは参加できない。
参加資格タイム:2時間30分以内は、国内のマラソン大会で最も早い設定タイムで、実質国内No1のマラソン大会。

かつては「非公式の世界選手権大会」とみなされていた福岡国際マラソン選手権大会

開催時期:12月の第1日曜日
参加資格タイム:Aグループは2時間27分以内、Bグループは2時間40分以内
サイト:http://www.fukuoka-marathon.com/

参加基準を満たすランナーだけで一般ランナーは参加できない。
一昨年までは、2時間42分だった参加資格が出場者の増加に伴い昨年から2時間40分に繰り上がった。

別府大分毎日マラソン大会

開催時期:2月の第1日曜日
参加資格タイム:カテゴリー1は2時間30分以内、カテゴリー2は3時間00分以内、カテゴリー3は3時間30分以内(カテゴリー3は定員 2,000 人)
サイト:http://www.fukuoka-marathon.com/

参加基準を満たすランナーだけで一般ランナーは参加できない。

女性エリートランナーの大会「横浜国際女子マラソン」「大阪国際女子マラソン」

どちらも参加資格は3時間15分以内の持ちタイムが必要で、女性向けのエリート大会


■横浜国際女子マラソン
開催時期:11月
参加資格タイム:3時間15分以内
サイト:http://www.yokohamawomensmarathon.com/


■大阪国際女子マラソン
開催時期:1月の最終日曜日
参加資格タイム:3時間15分以内
サイト:http://www.osaka-marathon.jp/

40km 3時間20分の制限タイムがある延岡西日本マラソン

開催時期:2月の第2日曜日
参加資格タイム:参加資格にタイム制限はないが、40km地点に3時間30分の制限タイムがあり実質3時間45分程度のランナーしか完走できない。
以前は40km地点で3時間20分だったようだ。
サイト:http://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/display.php?cont=131028085013

防府読売マラソン

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