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やっぱりじわじわきていた!画像共有SNS「Pinterest」が日本で新たな展開へ

数年前から日本でも利用者が増えているpinterest。元はアメリカ発のSNSサービスだが、2014年5月22日日本の大手広告代理店・電通との業務提携が発表された。

更新日: 2014年05月27日

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ms24_25さん

電通、ピンタレスト・ジャパンと業務提携

画像共有SNS「Pinterest」を運営するピンタレスト・ジャパン株式会社は22日、株式会社電通との業務提携を発表した。

そもそも「Pinterest」ってなに?

海外では『Twitter』、『Facebook』に続いて、第3のSNSと言われているほどユーザ数を伸ばしている『Pinterest(ピンタレスト)』。

2010年に米国でサービスを開始。画像や動画をスクラップブック感覚でコレクションし、ネット上で共有することができる。

インターネット上で見つけた画像・動画や手持ちのデータをスクラップブックのようにコレクションして共有することで、そこからインスピレーションを受けたり、新たな発見をし、それを実行するためのツールです。

ウェブ上のスクラップブックのようなイメージです。

海外では、人気アカウントもたくさん。

ビクトリア朝から1960年代まで、その中間のもの全てにわたるファッションスタイルに関する素晴らしい研究を紹介。

Dr.Whoやスター・ウォーズ、スタートレックなどのギークの定番のための専用ボード。Sci-fiギークだけでなく、写真ギーク、宇宙ギーク、レトロギークも。

カラーパレット、ブーケ、ウェディングの名札や招待状、キャンドル、ケーキなどそれぞれの専用ボードがある。

インテリアやファッション情報を集めていると、改めて自分の好みが見えたり発見もたくさん。様々な画像に目を通している内にセンスも磨かれます。

生活でつながるのがfacebookならば、興味でつながるのがpinterest、ともいわれています。

海外では、企業もピンタレストを活用して情報発信。

現在72,600人のフォロワーがいます。

飲食・アパレル企業など、ヴィジュアルで楽しめるモノを商品とする販促プロモーションなどに向いていると言われます。

一方、日本ではどうでしょうか?

その他、老舗百貨店「高島屋」などがアカウントを開設していますが、フォロワー数は海外のそれとは比べ物にならない少なさ。
日本では流行らない、という声もちらほら。。

電通との提携でどんな変化がありそう?

今後は、Pinterestの活性化に向けたPR活動を支援。
また、広告主に向けたPinterestを活用した戦略的なマーケティング活動の提案なども行っていく

「まだ立ち上げ初期段階にあるピンタレスト日本法人では、まずコミュニティの構築とビジネスユーザーとのリレーションシップ構築に注力する」

問題を一つずつ解決し、気持ちよくユーザに使ってもらえるようにすることが最前

一方電通は、米国でピンタレストが実施している実証実験を日本でも展開し、新たな広告商品として展開していく構えだ。

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