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[会見画像]高円宮典子さま(25)婚約 相手は出雲大社祢宜 千家国麿さん(40)[天皇と神宮・大社]

天皇家からまたご結婚されるそうです、おめでとうございます。お相手は出雲大社の宮司さん。やっぱり一般庶民といっても身分のあるところに嫁がれるケースが多いですね。天皇は神の子といういわれ通り、やっぱり天皇家と社の結びつきは強大です。

更新日: 2014年05月29日

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ハリマ0さん

天皇家の婚約ニュースが飛び込んできた

高円宮家の次女典子(のりこ)さま(25)と出雲大社(島根県出雲市)祢宜(ねぎ)=宮司(ぐうじ)の補佐役=で、祭務部長の千家国麿(せんげ・くにまろ)さん(40)=同市=の婚約内定を発表した。

一般の結納にあたる「納采(のうさい)の儀」などを経て、今年秋に出雲大社で結婚式を行う。

3時 2人そろって会見

お互い衣装をピンクで合わせていた

高円宮典子様婚約記者会見 3時からはじまりました。テレビ各局

高円宮典子女王殿下、おめでとうございます。幸せそう(*´∀`*) 出雲と縁が結ばれるのは、なんだか象徴的な出来事じゃないかな? 出雲は、皇室と負けず劣らず神事を大事にされている家系ときくので、今までの経験が生きるんだろうなー。

高円宮典子さま婚約会見での千家さんのシャツの襟が気になる pic.twitter.com/ktaMURJiWy

プロポーズの言葉は特になかったそう

高円宮典子さま(25)

1988年7月22日生まれ
学習院大学文学部卒
趣味は演劇・バレエなどや音楽・美術鑑賞

典子さまは、幼いころから、ご家族で旅行に出かけるなど、温かい家庭の中で過ごされてきた。
また、子どものころから、バイオリンなどの楽器のほか、書や絵画を習っていて、宮内庁職員の文化祭に、作品を出品されたこともあった。
典子さまに書道を指導したことのある、書家の阿部朱昂(しゅこう)さんは「とてもお優しくて、思慮深い方ですね。とても熱心でいらっしゃるし、お教えしていても、すごく楽しかったです。優等生でしたね」と語っている。

お相手は出雲大社の宮司

昭和48年9月2日
国学院大学文学部卒業
現在は出雲大社で宮司を補佐する役職

お相手の千家国麿さんは、出雲大社の「禰宜(ねぎ)」という宮司を補佐する立場で、1973年生まれ、現在40歳。
大学時代から神職の勉強をしてきた国麿さんについて知る、石清水八幡宮の児玉 亮権禰宜は「優しくて、気遣いがあって、それでも心の中に熱い信念を持っていられる方。一言でいうと、本当にいい人」と語っている。

高円宮家・千家家 家族ぐるみのつきあいから結婚へ

高円宮ご一家で出雲を訪れていたことは昔からあった。

同庁によると、高円宮家と出雲大社の祭祀(さいし)を担う千家家は元々家族ぐるみの付き合いをしていたが、07年4月、久子さまと典子さまが出雲大社参拝の際に国麿さんと初対面。当時、典子さまは学習院大在学中で、その後交際を深めて、結婚の話が自然と出るようになったという。

昨年の出雲大社の式年遷宮の行事にも参加されていたそう

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