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FAIRY TAILのキャラクター紹介 妖精の尻尾 雷神衆

フェアリーテイル  FT  フリード・ジャスティーン  エバーグリーン  ビックスロー

更新日: 2017年01月19日

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567891234さん

雷神衆

ラクサスの親衛隊。

普段はこの3人でクエストに出ており、ギルドにいる時間は少ない。

ラクサスに与し「バトル・オブ・フェアリーテイル」で仲間達を次々に倒すが、残っていたメンバーに倒された。

ラクサスが全ての罰を負い破門されたため、その後もギルドに残る。

現在ではギルドにいる時間も多くなり、仲間達との交友も広くなっている。

フリード・ジャスティーン

別名「暗黒のフリード」。

20歳で、左手に黄緑の紋章がある。

好きなものは楽器、嫌いなものはガム。

右目が隠れた緑色の長髪で雷を思わせるような二本の触角と左目の泣きボクロが特徴。

美形であり、リーダスから絵のモデルになるよう頼まれたことがある。

戦闘能力は高く、エルザによるとS級でも通用するらしい。

サーベルを武器に持つ。

至って冷静な性格で滅多にギルドに顔を出さないため、交友関係は狭く、ギルドではギルダーツやミストガンに次いで謎の男と呼ばれる。

ラクサスを崇拝しており、「雷神衆」を組織したのも彼で自ら「隊長」を名乗っている。

そのため、ラクサスのことになると普段の冷静沈着さを思わせないほどに高揚する一面を見せており、ラクサスと再会した際にも高揚しながら感涙していた。

「バトル・オブ・フェアリーテイル」では術式魔法で大勢の仲間達を同志討ちにさせるなどして無力化するが、結果的にミラジェーンの「サタンソウル」復活の切っ掛けをつくってしまい、彼女に圧倒され戦意喪失。

元々仲間同士で傷つけ合うことは本意ではなく、ナツと戦うラクサスの説得を行った。後にラクサスの破門を受けて頭を丸刈りにし、自らも責任を取った。

六魔将軍討伐後は元の髪形に戻っている(アニメ版では次の放送回で元に戻っている)。

S級試験ではビックスローをパートナーに参加するが、第一の試練で当たったカナとルーシィに対して「バトル・オブ・フェアリーテイル」での負い目から、女に弱いという芝居を打ち、わざと負けた。

名前の由来は、古文を使うという当初の設定によるもの(古い→古いど(ふりーど))。

元々の名前は「アルビオン」だったが雷神衆の他のメンバーの名前が長かったため変更された。

術式魔法
術式が刻まれた範囲に入った者にあらゆるルールを課す。設置に時間がかかるリスクと引き換えに絶対的な効力を与えることができる。

闇の文字(やみのエクリテュール)
文字魔法の一種。相手に「痛み」「苦しみ」といったダメージを与える他、自身の肉体強化も可能。

エバーグリーン

20歳で、右胸に黄緑の紋章がある。

好きなものは妖精、嫌いなものは悪魔。

眼鏡をかけたグラマーな女性。

気丈とした態度で、勝気且つ高飛車で協調性がない性格だが、何処か憎めない存在。

「エバ」という愛称は、基本的にはラクサスと雷神衆にしか呼ぶことを許していない。

幼い頃から妖精の出てくる物語が好きで、妖精になることが夢。

「妖精の尻尾」においても、名前以外に興味がなくギルド内で孤立していたが、その強さを買われ雷神衆にスカウトされた。

雷神衆に対する思いは強く、ラクサスが破門されると直接本人から聞いた際は、ビックスロー共々「妖精の尻尾」を抜けようと発言するほど。

「妖精女王」の異名を持つエルザに一方的な敵意を抱いており、「バトル・オブ・フェアリーテイル」で彼女と戦う。

しかし実力では負け、石化されていたルーシィ達を盾に脅すも一蹴され、負けを認めた。

ナツらがエドラスから帰還後、髪型と服装が変わった。

S級魔導士昇格試験においては、ビックスローが先にフリードと組んで不機嫌になっていたところで、エルフマンに誘われパートナーとなっている。

これを機にエルフマンとは交流が深まり、お互いを意識し合うような描写が多々あり、大魔闘演武の戦いで休養中だった彼を気分転換にとリュウゼツランドに誘ったこともある。

名前の由来は、常緑樹を意味する「Evergreen」から。

イメージカラーの緑もこれに由来する。

妖精爆弾グレムリン(ようせいばくだんグレムリン)
火薬のような鱗粉を相手の周りに撒き散らし、爆発させる。

妖精機銃レブラホーン(ようせいきじゅうレブラホーン)
無数の針を掃射する。

石化眼(ストーン・アイズ)
メデューサのように自身の眼を見た者を石化させる。遠隔操作によりそのまま砂へと変えてしまうこともできる。互いの目の直視が発動条件であり、眼鏡やサングラス越しでは無効。エバーグリーン自身も普段は眼鏡で力を抑えている。また、人間以外にも無効。

ビックスロー

22歳で、舌に黒い紋章がある。

好きなものは魂、嫌いなものは白魔術。

兜の顔当てで顔を隠している大男。

舌なめずりするのが癖で、操る人形達のことを「ベイビー」と呼ぶ。

人の魂を見ることが出来るため、ロキの正体にも気付いていた。

雷神衆に対する思いは強く、ラクサスが破門されると直接本人から聞いた際は、エバーグリーン共々「妖精の尻尾」を抜けようと発言した。

一見個性的な人柄だが、他の雷神衆の二人に比べ年長者だからか、比較的常識人。

「バトル・オブ・フェアリーテイル」では魔力を無効化されたグレイを破り、石化から復活したルーシィを苦しめるが、彼女のピンチに現れたロキに敗れた。

S級魔導士昇格試験においては、フリードのパートナーとなるが、カナとルーシィ相手に「バトル・オブ・フェアリーテイル」での負い目から、わざと負けた。

セイズ魔術=人型憑き (ひとつき)
人形や無生物に霊を宿らせて戦う。主にトーテムポールを模した5体の人形(トームマン)に宿らせて、様々なフォーメションを組んで戦う。人形に宿らせた霊を別の人形に移すことも可能。ビックスローは人形に名前をつけている(名前は「パッパ」「ピッピ」「プップ」「ペッペ」「ポッポ」)。また人形の中には『MONSTER SOUL』や『プルーの犬日記』の登場人物がいた。

バリオンフォーメーション
5体の人形に円を作る様に囲ませ、その中心からビームを放つ。

エックスフォーメーション
4体の人形を四方に配置させ、上空からの敵の攻撃を受け止める。

ラインフォーメーション
5体の人形を縦に配置させ、そこから刃状のビームを放つ。

造形眼(フィギュア・アイズ)
自分の眼を見た者を人形化して操る。ただし、「石化眼」と一緒で眼鏡やサングラスをしている者には無効。

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