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ジエンマ

「剣咬の虎」の元マスター。

漢服のような服を着た、筋骨隆々な強面の老人。こめかみに紫色の紋章がある。

仲間意識は皆無で捨て駒程度にしか思っておらず、強さのみを至上主義としている。

自分に従わない者や敗北によりギルドの名を汚した者は容赦なく切り捨てる冷酷な性格で、都合が悪くなれば自論にも従わないなど身勝手な一面も持つ。

なお、娘のミネルバの苗字が「オーランド」であることから、彼もその可能性が高い。

「人魚の踵」のカグラに敗北したユキノを自らの前で紋章を消させてギルドから追放した上、スティングとローグがナツに敗北したことにより「剣咬の虎」の評判が落ちたことに激怒。

説得を試みたレクターを消したことが原因で逆上したスティングの逆襲に遭い、半殺しにされた。

大魔闘演武終了後、竜を倒すため大会に参加していた各ギルドの魔導士が集まる中、行方を晦ましている。

ミネルバ・オーランド

元は「剣咬の虎」最強の五人の一人で、同所ギルドのマスターであったジエンマの娘。

一人称は「妾(わらわ)」で、古風な格好と口調が特徴。左腹部に青い紋章がある。

スティングやローグをも上回る実力の持ち主で、戦闘の際は古代語のような怪しげな言葉を発しながら戦う。

何故かいつも横縞柄の下着を着用している。

常に自信に満ちた態度を取っており、自身の強さを鼻にかけ、見下す残虐で高圧的な性格。

その気質ゆえに善悪の区別も特になく、人質を取る、弱者を傷つけるといった非道な行為も平気で行う。

ジエンマのことを「父上」と呼び、ギルドメンバーには自らのことを「御嬢(おじょう)」と呼ばせている。

大魔闘演武開始当日では仕事に出ており、怒りに燃えるナツが「剣咬の虎」の宿に乗り込んだ際にハッピーを人質に取って現れ、ハッピーを解放する代わりに手を引くよう彼に指示した。

その後、ギルドを追放されたユキノに代わって大魔闘演武に参加する。

4日目の競技パートの「海戦」にて、ルーシィをボロボロになるまで散々痛めつけ、瀕死の重傷を負わせた。

父がスティングに倒された後は、彼を糾弾するどころか新しいギルドマスター候補に擁立し、密かに別の場所へ飛ばしていたレクターを返す条件として、大魔闘演武の優勝を迫る。

最終日においては、エルザとカグラが交戦している際に割って入り、彼女たちと戦う。

ミリアーナを人質に取ってエルザとカグラが潰し合うよう仕組み、勝負がついた途端にカグラに止めを差したことでエルザの怒りを買い、第二魔法源を開放した彼女の圧倒的な力によって倒された。

大魔闘演武終了後はジエンマ共々行方を晦まし、裏の世界で頂点に立つべく「夢魔の眼」に加入する。

「太陽の村」での初任務の際エルザと再会し、逆恨みで攻撃を仕掛けるも、ドリアーテがグレイに敗れた後は宣戦布告し撤退した。

その後ギルドに帰還するが、「冥府の門」のキョウカによって捕らわれ、悪魔へと改造される。

スティング・ユークリフ

「白竜のスティング」の異名を持つ。

19歳(7年後)で、左肩に白い紋章がある。

好きなものはレクターとナツさん、嫌いなものは昔のギルド。

「剣咬の虎」最強の五人の一人で、双竜の片割れ。金色の髪で右こめかみの傷と左耳のピアスが特徴の青年。

白竜・バイスロギアから滅竜魔法を教えられ、体内に滅竜魔法の魔水晶を埋め込んだ「第三世代の滅竜魔導士」。

聖属性の光の滅竜魔法を操り、自力でドラゴンフォースを発動できる。

作中では弓矢を食べている描写がある。

ナツと同じく滅竜魔導士特有の乗り物酔いをする。

かつてはナツに憧れていたのだが現在は自分の力を過信し、彼を「ナツさん」と呼びながらも見下した態度を取っていた。

しかし、ナツが「剣咬の虎」の宿に乗り込んで来た際に彼の実力を目の当たりにし、ナツの力を再確認した。

ジエンマに感化された影響から当初はギルドの仲間意識は希薄で、追放されたユキノを心配しなかったり、ミネルバに散々痛め付けられたルーシィを見て大笑いするなど、冷酷非情な考えを併せ持っていたが、自分を慕っているレクターに対する思いやりは非常に強い。

大魔闘演武の2日目の競技パート「戦車」では、乗り物酔いにより思い通りの成果を得られなかった。

4日目のバトルパートのタッグバトル戦ではローグとのペアでナツ&ガジルペアと戦うも、第二魔法源と3ヶ月の修行によってパワーアップした彼らには敵わず、攻撃の癖を見抜かれ、ローグと一緒にナツ一人に敗北した。

ナツに敗北後、ローグと共にジエンマに怒りの制裁を下されるが、彼がレクターを消したことへの怒りの感情のあまりジエンマに手を上げる。

直後、レクターが生きていると知って安堵するもミネルバから彼を人質に取られ、レクターを取り戻すために大魔闘演武で優勝することを誓う。

最終日では「四つ首の番犬」のバッカスを不意打ちで倒し、強敵との戦いで満身創痍となった「妖精の尻尾」をまとめて倒そうとするも、傷つきながらも発せられる彼らの迫力を前に戦意喪失しリタイアした(同時にこれによって「妖精の尻尾」の優勝が決まった)。

直後、ミリアーナに連れられて来たレクターと涙ながら再会した。

大魔闘演武終了後は竜を倒すために協力し、シザーランナーの力に圧倒されるが、ナツの言葉で「仲間を守る勇気」を持つようになる。

その後、マスターが不在になったギルドを一から作り直す決意をし、性格も以前よりも明るくなった。

ギルドを追放されたユキノとの和解も果たし、現在は「剣咬の虎」のマスターとして活躍している。

レクター

13歳(7年後)で、背中に紋章がある。

好きなものはスティングくん、嫌いなものはいじめっ子。 

スティングに付き従う、赤茶色の毛をしたオスのエクシード。

「〜!ハイ」が口癖で、周りの者を君付けで呼んでいる。

言葉遣いは丁寧だが、敵対する者には丁寧ながらも慇懃無礼な態度が目立つ。

強くなることを望んでおり、幼少期の頃にスティングの強さに見惚れて弟子入りした。

スティングが子供の頃に竜を倒したということを周囲に信じてもらえず、嘘つき呼ばわりされていたため、スティングと「皆の見ている前で火竜(ナツ)を倒し、彼を嘘つきじゃなくする」という約束を交わしており、スティングが最強だと信じている。

スティングがナツに敗北した後、ジエンマに怒りの制裁を下されるスティング達を弁解しようと試みる。

怒りの収まらないジエンマに消されたかに思われたが、実際はミネルバの魔法で別の場所に飛ばされており、事実上人質に取られていた。

ミネルバがミリアーナを解放する際にくっついて脱出し、「妖精の尻尾」の優勝決定直後にスティングと再会する。

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