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闘将・星野仙一監督が患った「胸椎黄色靱帯骨化症」とは

楽天の星野仙一監督が厚生労働省が難病に指定している黄色靱帯骨化症を患ったとの報道がありました。持病の腰痛もあり、長期離脱の可能性があるそうです。早い復帰を願います。

更新日: 2014年05月27日

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boombeach.jpさん

プロ野球・楽天は、星野仙一監督が持病の腰痛が悪化したため、26日夜の神宮球場でのヤクルト戦を欠場

就任1年目から、腰の痛みを抱えながら指揮を執ってきた。治療院に通ったり、余裕がある時は散歩したりと、体調維持には人一倍、気を使ってきた

検査してみると

腰椎の椎間板ヘルニアと「胸椎黄色靱帯骨化症(きょうついおうしょくじんたいこっかしょう)」と診断された

悲報:俺将、星野の腰痛の原因が黄色靱帯骨化症と聞き涙を流す

星野監督が休養 腰痛悪化で歩行も困難、長期離脱も ― スポニチ Sponichi Annex 野球 sponichi.co.jp/baseball/news/… まじか、重症じゃん(°_°)

プロ野球では巨人の越智大祐選手やソフトバンクの大隣憲司選手が患った経験がある

胸椎黄色靱帯骨化症とは

靱帯が通常の何倍もの厚さになり、なおかつ骨の様に硬くなり(靱帯の骨化)、徐々に脊髄を圧迫してくる病気

症状

重傷になると、下半身全体が麻痺になったりする病気で、難病指定を受けており公費で治療をすることのできる疾患

心配です・・・。

治療法

保存的療法としては、ビタミンB剤や筋弛緩剤。経過観察中に症状が明らかに進行している場合には、手術

星野さん、単なる腰痛ならさほど時間もかからずに復帰かと思ってたら、ヘルニアに黄色靭帯骨化症・・・。1日も早い回復を願ってます。

参考リンク

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