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『ミニ四駆』3度目のブームがきてる!

80年代後半と90年代後半にブームを巻き起こした『ミニ四駆』。いま3度目のブームが続いています。今回はかつて夢中になった大人がハマっているようです。

更新日: 2015年12月13日

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■3度目のブームがきてる『ミニ四駆』!

模型メーカー最大手・タミヤ(静岡市駿河区)の看板商品の一つ「ミニ四駆」が、三度目のブームを息長く続けている。

人気再燃のきっかけは、’12年にミニ四駆全日本選手権「ジャパンカップ」が13年ぶりに復活開催されたこと。

昨年の同大会では参加人数が約1.5倍に増加。全国14会場で行われた予選・決勝レースに、約2万人が参加したという。

■大人がハマっている『ミニ四駆』

子どもと遊んでいて本気になったり、職場の仲間と始めたりしたサラリーマンらが、目を輝かせて自慢の“マシン”を走らせている。

子供の頃には買えずに我慢していたマシンやパーツの『大人買い』を楽しむ方も。

休日ともなると全国各地の常設コースに、幅広い年代のファンたちが多く押し寄せているという。

■累計販売数は約1億7,500万台

ミニ四駆は1982年に模型大手「タミヤ」(静岡市)が発売。全長約15センチ、幅約10センチで、モーターと電池で走る。

'82年に初代製品が発売されたミニ四駆は、四輪駆動によるパワフルな走りと「グレードアップパーツ」と呼ばれる別売パーツを用いた改造の奥深さ、専用サーキットで仲間と競い合う楽しさが人気となり、'80年代後半と'90年代後半に社会現象的なブームを巻き起こした。

部品代を含めて1000円前後から遊べる手軽さが受け、発売以来、約1億7500万台を売り上げている。

■伝説のアニメ『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』BDで発売決定

ワーナー・ホーム・ビデオ&デジタル・ディストリビューションは、ミニ四駆を題材にしたテレビアニメとして'96年に放送された「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」を8月27日にBlu-ray BOX化する。

放送から約18年が経ち、社会人を中心に新たなミニ四駆ブームが到来した今、伝説のアニメがブルーレイとなって甦る。

さらに、第2シリーズ「WGP編」、第3シリーズ「MAX編」のBlu-ray BOX化も予定されているという。

■「ミニ四駆バー」もオープン!

ブームのなか、お酒を飲みながらミニ四駆で遊べる、その名も“ミニ四駆バー”が、この3月に東京・高円寺にオープン。

ニュースサイトなどで取り上げられて、ちょっとした話題にもなっている。

オープンは今年の3月24日。「ミニ四駆の日」。料金は「2時間2000円で飲み放題、走らせ放題(延長は30分500円)」である。

ミニ四駆の組み立てに必要な、ドライバーなどの工具類も貸してくれる。

ドリンク以上に種類が豊富に揃っているパーツ類。おつまみ感覚で購入し、カウンターですぐさま装着できる。

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