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新しいカタチのスマホ顕微鏡「Leye(エルアイ)」が凄すぎる!!

スマートフォンが顕微鏡になる!? スマートフォンに取り付けられる新しいカタチの顕微鏡「Leye(エルアイ)(税込3780円)」がAmazonや東急ハンズの一部店舗、AppBank Store 新宿で発売された。これは凄い!!そんな画期的な商品「Leye」をまとめてみました。

更新日: 2014年06月20日

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masyan0238さん

出典leye.jp

Leye を今お使いのスマートフォンまたはタブレット型パソコンのフロントカメラにセットし、見たい物をのせてみると、肉眼では見えなかった神秘に満ちたミクロの世界が、スマホの画面に浮かび上がります。

「Leye(エルアイ)(税込3780円)」

スマートフォンに取り付けられる新しいカタチの顕微鏡

Amazonや東急ハンズの一部店舗、AppBank Store 新宿で発売された。

使い方は簡単

スマートフォンのレンズに合うようにLeyeを置いたら完成

スマートフォンのカメラアプリを起動しフロントカメラに切り替え、スマートフォンのレンズに合うようにLeyeを置いたら完成。あとは、見たいものをLeyeのレンズに置けば、ミクロの世界がくっきりと映し出される。そのままスマートフォンのシャッターを押せば、ミクロの世界の写真を撮ることも可能だ。

Leyeで見るから見えてくるものがある。

レビュー動画でも紹介された人気商品。

Amazonでも売り切れ続出の大人気商品。あったら買い!?

誰だ!こんな凄いものを開発したのは!!

この顕微鏡「Leye」を開発したのは

自然科学研究機構生理学研究所 名誉教授の永山國昭氏と、電子顕微鏡受託観察などを行う企業「テラベース」。「99.97%の生物は人間より小さい。でも人間は目に見えるものしか興味がないから、そのことを認識していない。だから観せたい。ミドリムシ、あいつらは小さいけど生きている。ちゃんとうごめいている。ライフを持っています」と永山教授は語る。

350年の時を経て今よみがえるむしめがね

17世紀のオランダ、ガラス玉レンズを使ったむしめがねに夢中になった人がいました。ちまたの科学者レーウェンフックです。彼が発明した顕微鏡は、球形レンズ一つを板にはめた簡単な造りで生物学上の多くの発見をしました。この顕微鏡が現代によみがえり、スマートフォン顕微鏡 Leye(エルアイ)が生まれました。

みんなの反応も上々!!

スマホ顕微鏡で遊んでみました。きょういただいたお花の花びら。部屋の灯りが透過して綺麗です。やみつきになりそう♫ pic.twitter.com/BTMvcHjl3G

『もぞもぞクマムシと、すいすいミドゾー - YouTube』 youtu.be/6sCXtQemYBM クマムシと、ミドリゾウリムシを混ぜて観察することで、両者のサイズがそんなに変わらない事がわかります。前半はスマホ顕微鏡Leye、後半は実体顕微鏡SMZ1000での観察。

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