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子犬をしつけるときに絶対してはいけない10の行為!!その行為がモンスターを育てている!!

犬種により、しつけを覚える速さはまちまちですが、それ以前に子犬にしてはいけない行為を知らずにに行っているのです。子犬は友達や兄弟ではありません、家族の一番下に位置するペットである事を理解させれば、しつけも訓練もスムーズにこなします。

更新日: 2014年06月13日

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roido1さん

オオカミの群れに見るグループ構成

リーダーはオス狼、次にメス狼と順序は決まっている。群れの雰囲気は群れを率いる狼の個体で殆ど決まる。

だから、子犬の前ではうそでも、夫婦円満、家族円満を演じなければいけないようだ。当然リーダーはパパ。

× 子犬がやってきた!!可愛いからと抱き上げて,高い高~~~い

高いところに上がると目線が高くなり、犬は優越感を得て、リーダー的本能が目覚めます。

テーブルの上、ソファーの上、椅子の上、ベッドの上など上がらせないようにしておきましょう。

パパやママが子犬を抱っこして立ち、その側に子供が居る。当然頭の位置で、パパ、ママ、子犬、子供の順であると子犬は自分の位置理解します。

× 寝転がり自分の腹の上で子犬を遊ばす

腹を見せるのはあなたに服従しますという、服従のポーズです。子犬はあなたが服従したと理解します。

強い犬が来たら弱い犬は、おなかを出してひっくり返ります。服従の意志表現です。

その上お腹の上に乗せるのは、マウントといって上位の犬が下位の犬に行う行為であり、それを許したあなたの指示に犬は従いません

子供は子犬と遊ぶときに知らずにこのような遊び方をします。以後この子犬は子供の指示を聞かず突然噛んだりします。

子犬は子供を同等もしくは下位と理解しています。

× 犬の食事時間の方が早い

動物の世界では一番最初に獲物にありつくのは、一番強いリーダーと決まっています。犬の食事は最後に出します。

ワンワンと鳴いた後にエサを与えるあなたは、子犬からすれば召使いです。

× 噛んだものを引っ張って取り上げようとする

噛んだものを取り上げるとき、引っ張るのは厳禁です。引っ張ると当然子犬は遊んでもらっていると勘違いし、ますます離しません。
負けたあなたは手を放します。そうです負けたのです。
こんな時は他に興味を示すものを見せ、取り上げます。

遅かれ早かれ飼い主はこの犬に噛まれます。

× おやつと交換に取り上げる

ご褒美を上げているから、いつまでも止めません。

○ 叱るときの道具、ペットボトルに豆や小石を入れたものを用意します。

× 無駄吠えしている犬の名を呼び静かにさせる

無駄吠えをしている犬に向かって名前を呼び呼び戻す。犬は泣き止みますがほめてもらったと思っています。
先ほどのペットボトルを犬の傍に投げつけ、音でおどかします。その後は決してかまわず無視をします。

吠えるイヌを鎮めるのに名前を呼ぶのはNGです

女性の黄色い声は喜ばれていると勘違いする為、叱るときは名前を呼ばず、低く太い声で叱る。ペットボトルを犬の近くに投げて驚かし、無視を続ける。犬に当てるのではありません。

× 長いリードを伸ばして散歩

リードを伸ばしての散歩は王様の行進です。従者の飼い主が王様の後をついて歩いています。
これではいつまでたっても言うことを聞きません。

○ トレーニングはパパの仕事

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