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【キャプチャー機器不要】 PS4本体でゲームの実況動画を作成する方法/SHAREfactoryまとめ

キャプチャー機器を一切使わずPS4のSHAREボタンを使って実況動画を作成し、YouTube、ニコニコ動画等の動画サイトにアップロードする方法や、PS4専用の動画編集アプリ、SHAREfactoryで出来ることをまとめています。PS4でこれからゲーム画面を録画しようと思っている方は是非参考に!

更新日: 2017年04月17日

D_MADDEVILさん

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※PS4のシステムソフトウェア バージョン 4.00以上を適用した場合を前提としています。

SHAREボタンでいつでもキャプチャー出来るPS4!

PS4は常にゲーム画面を録画し続けています。
キャプチャ機器を使うことなくコントローラーのSHAREボタンを押すだけでその瞬間のスクリーンショットを撮影したり、押した時点から最大60分前までのゲームプレイ画面をビデオクリップとして動画化することが出来ます!

※スクリーンショット及びビデオクリップの解像度の上限はモデルにより異なります。

スクリーンショットの最大解像度はPS4 Proモデルだと4K、標準モデルだと1080pになります(形式はJPEGまたはPNGで保存可能です。)
ビデオクリップの最大解像度はPS4 Proモデルだと1080p、標準モデルだと720pになります(形式はMP4で保存されます。)

※ゲームの開発者がキャプチャ禁止区域として設定したシーンでは録画・撮影を行うことは出来ませんが、PS4にシステム側で標準搭載されている機能なのでほとんどのゲームのほとんどのシーンで録画・撮影を行うことが出来ます。

実況動画を作成するには?

ゲームを録画するプレイヤーの皆さんの中でも、プレイ中の自分の音声を入れて実況動画を作成するプレイヤーが多いことでしょう。

ではPS4本体だけで実況動画を作成するにはどうすれば良いのでしょうか?
その方法を詳しく説明していきましょう。

必要なもの

まず実況をするには録音機器が必要です。
勿論、PS4に直接マイクを接続して録画と同時に録音することが出来ます。

下記3点のうち、どれか1つを使用しましょう。
↓              ↓              ↓

PS4に同梱されているものなので、PS4ユーザーで持っていない人はいないはずです。
コントローラーに接続するタイプのモノラルヘッドセットにはマイクも付いているので録音機器として使うことが出来ます。

PlayStation Cameraにもマイクが付いているので録音機器として使うことが出来ます。
PS4本体の後ろのAUX端子に接続して使用します。

PS4ではもちろんUSB接続のマイクも録音機器として使うことが出来ます。

音質が良さそうなものを持っているのであればUSBマイクを優先して使用しましょう。

PS4から動画を直接アップロード出来る投稿先は現在のところFacebook、YouTube、dailymotion、Twitterのみですが、システムソフトウェア バージョン 1.70以降はUSBメモリやUSB外付けHDD等のUSBストレージ機器への転送に対応しています。
USBストレージ機器とPCがあれば、ニコニコ動画をはじめとするFacebook、YouTube、dailymotion、Twitter以外の動画サイト等にアップロードすることが出来ます。

動画をPCへ転送する際にFAT32形式でフォーマットされたUSBストレージ機器が必要です。
動画データは少なくて100MB、多くて1GB近くの容量が必要とされるので外付けHDDの使用をオススメします。

動画をFacebook、YouTube、dailymotion等、対応サイト以外の動画サイトにアップロードする場合にはPCを介してPS4から転送したUSBストレージ機器内の動画をアップロードする必要があります。

動画作成のための前準備

まずはコントローラーのSHAREボタンを押しましょう。
そしてシェアメニューに入ると次にOPTIONSボタンを押して「シェアとブロードキャスト設定」を選択しましょう。

「SHAREボタンの操作タイプ」を選択し、スクリーンショット向けの設定に変更することをオススメします。
この設定だと、ゲーム中にSHAREボタンを間違えて一回触押してしまったとしてもスクリーンショットが撮影されるだけでビデオクリップの撮影を完了させてしまうことはありません。

次に「シェアする音声の設定」を選択し、「マイクの音声をビデオクリップに含める」にチェックを入れましょう。
これでゲーム中はいつでも接続しているマイクの音声を録画と同時に録音してくれるようになります。

「ビデオクリップの長さ」の項目では最小30秒~最大60分まで設定出来るようになっています。
最大時間の60分に設定することをおすすめします。

それでは録画を開始してみましょう!

PS4は常にゲーム画面を録画していますが、録画開始地点を自分で決めることも出来ます。ゲームを起動して実況を開始したいタイミングでSHAREボタンを2回素早く押してみましょう。
画面左上に画像のような録画アイコンが表示されると録画開始です。
録画開始から設定した録画時間が経過すると、自動的にビデオクリップが保存されます。

録画を終了したいタイミングでSHAREボタンを長押ししてシェアメニューを開きます。
シェアメニューを開いて数秒待つと「(□ボタンアイコン)ビデオクリップを保存する。」という表示が出るので□ボタンを押して録画したクリップを保存しましょう。

画面左上に「ビデオクリップを保存しました。」と表示されると録画は完了です。

ビデオクリップ保存後の転送

保存したビデオクリップはPS4のホームメニューの「キャプチャーギャラリー」というアプリケーションで確認・転送等を行うことが出来ます。

録画したゲームのフォルダ内にスクリーンショットとビデオクリップが分けられているので、「ビデオクリップ」を選択して最新の日付のビデオクリップにカーソルを合わせて○ボタンを押すと、録画したビデオクリップを再生出来ます。

FAT32形式でフォーマットされたUSBストレージ機器をPS4に接続してから先ほどのOPTIONメニューの中の「USBストレージ機器にコピーする」という項目を選択すると転送することが出来ます。

PS4から転送されるキャプチャー動画はUSBストレージ内の
[PS4] - [SHARE] - [Video Clips] - [(タイトル名)]
というフォルダ階層で保存されます。
これらのフォルダがUSBストレージ内に作成されていない場合はコピー時に自動的に作成されます。

このメッセージが表示されている画面で「OK」を選択するとコピーが開始されます。

あとはPCで編集するなり、動画サイトにアップロードするなり、自由にしよう!

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