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絢香が苦しみ本田選手も?バセドウ病の原因や症状とはどんなもの?

20代以降の若者に発症が多いといわれるバセドウ病。いつ誰が発症してもおかしくない病気はなぜ起こるのでしょうか。ۤ

更新日: 2014年06月02日

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◆バセドウ病を患う有名人が意外と多い

絢香さんの活動停止表明でバセドウ病という名前を知った人も多いのでは?

歌手の絢香さんがバセドウ病にかかって、一時期歌手活動を休止していたニュースが少し前にありましたね。

2007年から甲状腺の病気「バセドウ病」を患っており、その治療に専念するため年内を持って活動停止することを宣言

レーシック手術失敗?という噂や憶測の中でバセドウ病では?という話しもあります。

日本代表のエースMF本田圭佑(27=ACミラン)が、頸部(けいぶ)の手術を受けていたことが1日、明らかになった。首の付け根付近を横に約10センチ、メスを入れた。

首元にはテープの跡らしきものも見受けられるので、病気を心配する声も。

頸部に横に10センチほどある生々しい傷。赤みがかった手術痕は、病に苦しんだことを物語っている

日刊スポーツの頸部手術歴に関する問いに、本田は「何もないよ。何でもない」とだけ語り、病名と手術時期については明言を避けた。

バセドウ病では?と思われるのは目元の変化にもよるようです

本田圭佑さんがバセドウ病を患っているのではという疑惑があって、それの理由としては、目がある時からおかしくなったから、というのが発端のようです。

◆バセドウ病ってどんな病気?

よく聞くようになった病名だけど実際はどんな病気なの?

バセドウ病は甲状腺の働きに異常を来す病気で、甲状腺ホルモンが必要以上に生産されてしまいます。

甲状腺ホルモンは全身の新陳代謝を高めるホルモンであるため、このホルモンの異常高値によって代謝が異常に活発になることで、心身に様々な影響を及ぼす。

▷患者の9割が女性

甲状腺臓器の特異性な自己免疫疾患のひとつで、1000人中2~6人いると言われており、女性患者が男性患者より5倍と多いのも特徴としてあげられます。

9割が女性患者で、更年期の世代に多い病気のため、うつや手足の冷えなどから更年期障害と間違える人も。

甲状腺の病気全体の男女比は、男性1対女性9の割合ですから、甲状腺の病気のなかでは、比較的男性の比率が高い病気なのです。

▷発症年齢は20代からの若い世代

比較的まだ若い20代から30代が特に多いようです

発病年齢は、20歳代、30歳代が全体の過半数を占め、次いで40歳代、50歳代となっており、青年から壮年に多い病気といえるでしょう。

◆バセドウ病を疑われる症状とは・・・

▼火照りや大量の汗、動機など

まず新陳代謝が活発になり、その為に常にジョギングしているような状態で、脈拍が速く、汗が多く、暑がりで疲れやすくなる、37.5℃前後の微熱といった症状が現れます。

なかでも、代表的な症状が動悸です。息切れとともに多い症状であり、患者様のなかには、寝ていても動悸が気になって眠れないという人もいます。

バセドウ病は、更年期障害と取り違われることが多い病気と言えます。

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