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ついにMCUに参戦決定、ゴーストライダーまとめ

ついにゴーストライダーがマーベル・シネマティック・ユニバースに参戦決定!

更新日: 2016年09月25日

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この記事は私がまとめました

ゴーストライダーって?

ゴーストライダーは燃え盛る炎に包まれた髑髏の頭部を持つバイク乗りの姿をしたダークヒーロー。普段は普通の人間の姿をしているが、その力が必要なときになると燃え盛る髑髏頭、ゴーストライダーに変身をする。ゴーストライダーは「Spirit of Vengeance(復讐の精霊)」の二つ名で呼ばれる。
初代(ジョニー/ジョナサン・ブレイズ)と二代目(ダニー/ダニエル・ケッチ)、三代目(アレハンドラ←女性)、四代目(ロビー・レイエス)がおり、実写映画版では初代のジョニーが主人公となっているが、2にはダニーも登場。なお、ネタバレになるので詳細は回避するが、四代目の設定は他のゴーストライダーとかなり違っている。

ゴーストライダーの能力

まず、銃やナイフといった通常の武器や兵器で傷つくことはない。実写版1では刺されたナイフを溶かして無傷、2では至近距離での頭部へのマシンガンの連射に対して、体内で弾を溶かして口から吐き返して無傷、ロケットランチャーが直撃しても全くの無傷だった。さらに、簡単にトラックや戦車、果てには「ビル」を手に持って打撃武器として振り回せるほどの怪力を持っている。
また、ゴーストライダーの乗るバイク(通称ヘルバイク)は魔術的な力によって強化されており、高速で走るだけでなく水面上を走ったり、垂直の壁を走行することが可能である。実写版ではバイクに限らず、手にしたショットガンや乗り込んだ重機など、全てをヘルマシン化させて操っている。ヘルマシン化した乗り物の攻撃力や防御力は格段に上がっており、実写版2では至近距離での砲撃を無効化したり、体当たりだけで車を爆散させたりしていた。
2代目ゴーストライダーや、実写版では分銅付きチェーンを武器としているが、実写版では生身の人間が触れた場合、一瞬で炭化して即死。さらに通常の武器として使う以外にチェーンの輪一つ一つを分離させて多数の敵を攻撃するといった使用法も可能である。実写版2では、敵を地面に叩き付けると同時に地獄への入口を開いてそのまま地獄に落とし、地獄の業火で焼き尽くすという大技も披露した。

ゴーストライダーの必殺技『ペナンス・ステア(贖罪の目)』

上記のように、基本的な能力だけでも凄まじいレベル(後述するが、力をセーブした上で激昂状態のハルクと真正面から殴り合える程度)であるが、ゴーストライダーの真に恐ろしい能力は、目を覗き込んだ相手に「自分がかつて犯した罪と他人に与えた苦痛の全てが降りかかる」『ペナンス・ステア(贖罪の目)』というものにある。
魂を持たない悪魔には効かないが、魂さえ入っていれば相手がどんなに高次元の存在であろうと問答無用に効くため、とあるアニメ(後述)では2代目がこの眼で「あの」ギャラクタスに地獄の精神的苦痛を味あわせ、一撃で倒している。 さらにこの眼は、「あの」デッドプールを一時的に正気に戻したことまであった。
これらの能力は本来は初代ゴーストライダーは使わないはずであったが、2000年代に復活したジョニー版ゴーストライダーも『ペナンス・ステア(贖罪の目)』を使用している。

ギャラクタス(Galactus)は、惑星を崩壊させ、そのときに解放されるエネルギーを食べるコズミック・ビーイング(宇宙的存在)のひとり。「宇宙魔神」「コズミック・ディバウラー」「プラネット・イーター」等の異名を持つ。
強大なパワー・コズミックの使い手であり、物体の構成分子の再構築および元素転換、銀河間の距離を越える物体のテレポート、時空間の操作、自らの大きさの変化、破壊力線の放射、不可壊に近い強度のフォース・フィールドの構築、次元間移動ポータルの作成、テレパシー、テレキネシス、宇宙的な知覚力などを発揮する。
ちなみに『マーベル・アベンジャーズ事典』において「ステータスは全数値が最大値」である。

出典i0.wp.com

傭兵だった彼は、悪性肺ガンに侵された為に、ウエポンX計画に自発的に参加。ウルヴァリンのヒーリングファクターを移植され、 命を繋ぎ驚異の回復能力まで得た。しかし、常に癌細胞が再生されてしまうため、爛れた醜い容姿に変容し、精神にも異常をきたしてしまう。 精神に異常をきたした彼は、「第4の壁」を破る能力を得た。基本的にどんな作品でも、その世界こそが唯一の世界という前提で話を進めている。しかし、デッドプールはこの「お約束」を破り、コミックを読んでいる人がいることに気付いてしまったのだ。
余談であるが、2016年2月に実写版映画公開が決定している。

F・Fとソーが苦戦していたギャラクタスも駆けつけて一撃

ゴーストライダーの登場は20秒あたりから。
ファンタスティック・フォーとソーが苦戦していたギャラクタスも駆けつけて一撃です。

実写版アベンジャーズで無双していたハルクと戦った時は…

『ワールドウォー・ハルク』にて、理性と怒りを両立させた最強モードと言える激昂状態のハルクを相手に、真正面から本気で殴り合った末、事情を察したゴーストライダーが負けを認めて五体満足で立ち去っている。(ゴーストライダーは常時力を制限しており、この時もパワーは抑えていた。)
ドクター・ストレンジは、もしゴーストライダーがパワー全開になったとすると、ハルクでも倒せる可能性があると述べている。
また、どんな強敵相手でもあらゆる手段と殺意で五分以上の戦いに持ち込むパニッシャーですら、ゴーストライダーと戦った際は弱音を吐いてしまう程に追い詰められた。

実写映画では?

ゴーストライダーは2度実写化されているが、1でも2でもほとんどの敵を瞬殺しており、ほとんど苦戦をしていない。原作通りの強さではあるが、敵の攻撃を基本的に避けずに受けきることもあってアクション映画としては微妙になってしまっているのは否めないところである。
余談であるが、2の原題には「SPIRIT OF VENGEANCE(復讐の精霊)」とついており、半リブート気味で微妙に設定が変わっていたりするので、純粋な続編だと思って見ないように注意。

敵が弱ええええええええええええええええええええええええええええっ!

※敵が弱いわけではなく、ゴーストライダーが強いのだ。

実写版2では、ゴーストライダーが身体に宿している古代の悪魔ザラソスについて「地上の罪のない人々を護ることが役目の天使だったが、欺かれて堕天し、罪人を断罪する悪魔(復讐の精霊)に変容してしまった」と劇中で語られている。
その実写版2の最後で、ゴーストライダーは天使としての本来の力も取り戻し、他人を癒すヒーリング能力(蘇生レベル)まで使用している。

ご注意

…とここまでまとめましたが、出典媒体も様々であり、強さについてはあくまでもネタ半分です。
媒体によって強さの変動幅が大きく、コミックとアニメと実写でも設定は違いますし、ライターによってもいろいろと設定が変わるので最強キャラ議論は個人的には不毛な争いだと思います。(特にアニメのギャラクタスに対するペナンスステアはちょっとやりすぎでは…と思っています。)
ブラックハートみたいな魂のないキャラクターにはペナンスステアは効きませんし、(実写1もブラックハートが魂を取り込んでなかったら負けてた)出典媒体を問わなければ、パニッシャーやデッドプールがヒーローを皆殺しにしてたりします。(もちろんゴーストライダーもデッドプールにあっさりと殺されています。)
このまとめは実写版アベンジャーズからアメコミを知った方などにゴーストライダーにも興味を持ってもらえればと作成しており、オカルト的強さや底の知れなさも魅力の一つであると思い、そのあたりを押した構成になっていますが、ゴーストライダー最強説を唱えているわけではありません。また、MCUに登場する四代目ゴーストライダーは初代ゴーストライダーなどとはかなり設定が違っているところがあるのでご注意ください。
ゴーストライダーは好きなキャラクターであり、これによってどこかが荒れるのは望むところではございませんのでよろしくお願いします。

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