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海水浴に行く前に知っておきたい!貴重品の管理とその対策法

『一人でも海水浴に行きたいんだ!』という方々のお役に立てば幸いです。

更新日: 2017年12月29日

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toolloveさん

海水浴に行くと必ず頭を悩ませるのが貴重品問題。少人数の場合は、特に貴重品を気にしなければならないので海水浴の楽しさも半減しがち。という事で、今回は貴重品との付き合い方をまとめてみました!

約5年ぶりに海水浴に行きたいけど、一人だと貴重品の管理が心配でいけない。。。

海用の簡易防水バックを持って行くかで悩み中。泳ぐとき貴重品どうしてるんだろ。

【大前提!】海水浴に行く際は貴重品は極力持っていかない!

お財布の中身は自宅でチェックして、最初から不要なカード類や貴重品は出して、海水浴には持って行かない。

車の中に貴重品を置いていく場合は置き場所に気をつけて!

基本的に車上荒らしは、車の中に物やお金が見えるとこじ開けるので、車内にお財布を隠すなら見えない所に隠しかつ他の物も隠したほうが良いです。車上荒らしは、海外も日本も関係なく同じ考えです。

割高だけど・・・海の家のロッカーを使えば安心!

泳ぐときは必ず『海の家』を利用するので、そこで預けます。有料ですが、貴重品を預かってくれるところも多いですよ。

海の家のロッカーが満室でも諦める事なかれ!

最寄駅が近ければ、駅のコインロッカーを使用するのもいい。

海水浴場の近くの旅館、民宿などで、海水浴客用に着替え、荷物預かり等の日帰りプランが用意されている所もあります。

小銭と鍵しか持っていかないのにロッカー代を払うのは・・・って方は”マリンカプセル”がGOOD!

【サイズ】100mm×φ45mm
【内容量】100cc
防水レベル:生活防水

全体的にガッチリして安心感のある作りです。本体も厚いプラスチックで子供や女性が不注意で踏んだぐらいでは壊れなさそう。フタはOリング入りのネジ式で、回す時の滑らかさはなくキコキコ言いいます。ちょっと海に入るぐらいなら十分そうです。

首にぶら下げたくないけど・・・絶対に持ち歩きたい!って方は”OVER BOARD”の防水アームパックがオススメ!

ケース内に収納可能な最大サイズ
たて幅12cm 横外周13cm
耐熱温度:-30℃~40℃
潜水可能深度:水深6m
(確実にロックされた状態において)

http://www.windsurfing-japan.com/over_board/

腕につけることが出来る防水ポーチ。海水浴・シュノーケリング・サーフィンなど 海の中でマリンスポーツを楽しみたいときに心配なのが貴重品の保管!この防水ポーチがあればカギやお金携帯などを入れ腕にベルトで巻きつければ邪魔にならずに持ち運びが出来ます♪万が一外れても水に浮く構造なので見つけやすく紛失も軽減!
マリンシーズンにはオススメのアイテムです♪

貴重品を持っている事を誰にも気づかれたくない!って方はサンダルの中に隠しておけば大丈夫かも!?

一見普通のサンダルですが、かかと部分が隠しポケットになっています。数枚のコインと鍵程度の物なら入ります。喉が乾いた時に自販機ですぐに飲み物が買えて重宝してしているそうです。

そんなに高額な貴重品はないけれど、わりとたくさん数があるって人は”レジャーシートの下”に隠すという方法もある!

レジャーシートの下をめくって穴を掘って、ビニール袋などにいれた貴重品を埋めます。もっとも埋めるときはこっそりですけど。

砂浜に貴重品を埋める専用道具”Beach Vault”は必見!

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