1. まとめトップ

【アフリカの奇跡】ルワンダが驚異的な発展を遂げていた!現在のルワンダとは!

1994年に起こった大虐殺のイメージが強いルワンダですが、実は、アフリカの奇跡とも呼ばれるほどの経済成長を遂げています。このまとめ記事が、ルワンダの過去だけでなく、ルワンダの現在そして未来に関心を持つきっかけとなりますように...

更新日: 2015年07月22日

9 お気に入り 67700 view
お気に入り追加

そもそも、ルワンダってどんな国?

面積が四国の1.4倍ほどの小さな国

面積2.63万平方キロメートルのとても小さな国です

アフリカの人々の暮らしや自然をコンパクトに満喫できる国

熱帯雨林の森、火山、サバンナ、湿地帯、湖などの多様な自然環境と、そこに住むたくさんの貴重な動植物、そして王国時代から続く伝統的な文化…そのどれもが首都キガリから3時間以内で体験できるのです。

マウンテンゴリラは人間に最も近い霊長類の一種で、DNAの約97%をヒトと共有していると言われています。
現在、世界中でルワンダ、ウガンダ、コンゴ民主共和国の森に、約7百数十頭しか生息していない絶滅危惧種です。

熱帯雨林の森、火山、サバンナ、湿地帯、湖など

しかし、1994年に悲劇が起こった。

悲しいことにルワンダは20世紀最後のジェノサイドが起きた国として世界規模で注目を集めることになったのです。#Kwibuka20 #GenPrev #Japan

ルワンダにはフツ族とツチ族、そして少数のトゥワ族がいました

1994年4月6日、フツ族によるツチ族の大量虐殺が始まった。

フツ族のルワンダ大統領を乗せた飛行機が何者かに撃墜されたことを機に発生しました

わずか3か月足らずで100万人もの人間が虐殺された。

これは一日ごとに一万人以上が殺され、それが延々3か月間以上も続いたということになります

1994年4月から7月まで続いたこの当時の状況はまるですべての悪霊が地獄ではなく、ルワンダにいるかのようでした。#Kwibuka20 #GenPrev #Japan

今年で虐殺から20年の歳月を刻む

「Kwibuka 」とは、「記憶」という意味のルワンダ語で、過去を忘れずに前へ進もうという願いが込められています

そんなルワンダが、今、奇跡的な発展を遂げている!

毎年8%前後の高い経済成長率

内陸国というハンデも抱えながらの成長は「アフリカの奇跡」と評されています

治安がよい国
首都キガリは東アフリカ諸国の中で最も犯罪率が低い

世界で2番目に女性が安心して夜にも1人で外出できる国だそうです

投資環境のよさでアフリカ第2位

法人設立の手続きはインターネットで6時間できる。また海外投資の窓口は、ルワンダ開発局に一本化しており、投資家の便宜を最大限に図っている。
ビジネス環境が整った投資先として、今、注目が集まっています!

女性の参政率で世界1位

国会議員の64%、裁判官の60%、大臣の34%、地方議員の44%は女性です

国連平和維持活動において6番目に多く軍隊を派遣

これは『かつてルワンダで起きたことを二度と他の国で起こしてはならない』という信条のもと政府が注力していることです

1 2 3





sleepingrabbitさん