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知らなきゃ損! 3億人に愛されるゲーム『バックギャモン(西洋すごろく)』のまとめ

皆さん!バックギャモンというゲーム知っていますか?日本では馴染みが薄いですが、世界中で愛されているゲームですので、知らないという人は是非こちらのまとめをご覧下さい。

更新日: 2016年09月21日

3takuさん

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◆バックギャモンとは?

家族団欒でバックギャモンを楽しむ風景

このような専用のボードを使って行うすごろくゲームです。

◆バックギャモンのルール

上記リンク元の方は動画でもルール説明をしていてとてもわかりやすいです。

◆ゲームの戦略性

大体運:実力が3:7くらいの割合で重要だと言われている。

サイコロを振るすごろくゲームなので運による要素も大きいですが、実力にかなり左右されます。

対戦相手との駆け引きや勢いなどの「勝負勘」が必要となる場面もありますが、確率などに代表される「数学的知識」やリスク分析などの「戦略的思考」というものが大きく勝負を左右する、極めて論理的なゲーム

◆バックギャモンの歴史

バックギャモン(盤 双 六)のルーツは紀元前32世紀以前まで遡る

世界でも最も古い部類に入るゲームの一つです。

5世紀ごろになると、現在のバックギャモンに非常に近い形にまで発展

◆日本での歴史

日本では奈良時代(飛鳥時代との説もある)に伝来し、平安時代より雙六・盤双六の名で流行した

日本での歴史も古く、かつては将棋や囲碁などより有名なゲームでした。
2012年の大河ドラマ『平清盛』にも登場するようです。

本来すごろくとはこれを指した。

そもそも『双六(すごろく)』と言えばバックギャモンのことを指していましたが、江戸時代以降は絵双六の方が双六として有名になりました。

『日本書紀』によれば、689年に初めての禁止令が出され

バックギャモン(すごろく)は、日本最初の書物である日本書紀にも登場しています。
そこでは、流行り過ぎたため禁止令が出されたと書かれているそうです。

◆現代のバックギャモン

1920年代にアメリカで発明されたダブリングキューブが導入されてゲーム性が高められると、再び盛んになり始めた。

バックギャモンは日本を始め世界中で1度廃れてしまいましたが、1920年代にダブリングキューブというルールが考案され、再び世界的に楽しまれるようになりました。

◆競技人口

バックギャモンとは、世界で3億人以上が愛好している伝統的ボードゲームです。

現在バックギャモンの競技人口はとても多く、世界四大遊戯にも選ばれています。
ちなみにその他の3つは、チェス、トランプ、ドミノです。

日本の競技人口は10万人ほど

日本ではメジャーなゲームとは呼べないですが、熱心な愛好家は数多くいます。

◆世界大会

世界選手権の優勝賞金は一千万円

世界的なゲームだけあって、優勝賞金も多額です。

望月 正行は、日本のプロバックギャモンプレイヤー。日本人初の世界チャンピオン。

2009年の世界大会では、日本人が初めて優勝を飾りました。

鈴木琢光さんが、日本人として2人目の世界選手権優勝を果たしました!

2011年には医師の鈴木琢光さんが優勝。
ちなみに優勝した望月さんと鈴木さんのお二人は、共に偏差値の高さで有名な麻布高校の出身です。

日本バックギャモン協会によると、10日までモナコで行われた第39回バックギャモン世界選手権で、日本人の矢沢亜希子さん(33)が優勝した。

2014年も再び日本人女性の矢沢亜希子さんが優勝。
また、将棋棋士の森内竜王も準決勝まで勝ち上がりました。

◆バックギャモンソフト

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