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雨に負けない!「巻き髪」キープのちょっとしたコツ

せっかく巻いた髪が、雨や湿気でくずれてテンション下がる…。そうならないために、カールをキープするコツをまとめてみました。ひとつひとつは簡単なことですが、そのひと手間でキープ力アップが上がります。

更新日: 2018年05月23日

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この記事は私がまとめました

BlueMondayさん

これからの季節は雨が多かったり、湿気が多かったりせっかく仕上げたスタイルが崩れてしまいやすい時期ですよね...。

少しでも雨に当たったり、雨が降りそうな湿気の日には何を施しても巻きが緩くなってしまう。

梅雨の時期、「キレイな巻き髪が作れない!」というだけで、女子のテンションは下がってしまうもの。ぜひテクニックを駆使して、雨や湿気に負けない“ふんわり巻き髪”をキープしてくださいね!

ひとつひとつは簡単なことなので、出来そうなところを普段のスタイリングにプラスしてみてください。

事前にブロー

寝起きやシャンプー後にいきなり巻いてしまうと、持ちも仕上がりもイマイチ。きちんとブローしてまとまりのある髪にしておけば、カールのツヤも変わります。

朝、髪を洗わない人も寝起きは寝ぐせがついていたり、髪の毛がペタンとなっているので、ドライヤーで髪全体を軽く乾かし、根元からふんわりさせます。

クセ毛の人も、湿気が出ると根元がうねりやすくなるので、しっかりブローしておくと効果ありです。

ブローをする余裕がない・・・という日は丁寧にブラッシングしておくだけでも仕上がりに違いが。もつれが取れ、毛流れが整ってツヤが出やすくなります。

下地のスタイリング剤をつけておく

髪を巻く前、もしかして何もつけずに巻いてしまっていませんか…?
直に髪にヘアアイロンを使うのは、髪に対するイジメと一緒!

髪を巻く前に巻き髪用のスタイリング剤、キープウォーターなどを使用することでカールが長持ちします。

髪をコテの熱から守る効果もあるので、使用することで髪が傷みにくくなります。髪が傷んでいるとカールのくせがつきにくく、持ちも悪くなってしまうので、傷まない対策を行うことも大切です。

時間のない朝は起きてまずはブラッシングをしてから、スタイリング剤をつけましょう。メイクをしている間に乾きます。

また、スタイリング後に使用する固まらないタイプのヘアスプレーは髪を巻く前に使用しても効果があるので、軽くスプレーをしてから巻くのもおすすめです。

ヘアアイロンは「高温」で!

アイロンは低温の方が髪に負担を
かけないと思われがちなのですが、
実はなかなかカールがつかないので
コテを髪に長時間当てることになってしまい
かえって髪が痛むんです!!

高温で短時間で巻くことによって巻きがキープでき、髪のツヤもアップ! 温度調節のできるヘアアイロンを使うことをオススメします。

とくに、目立つ『顔まわり』と、『トップ(頭頂部)』の髪の毛を意識して巻いておくことで、形がキープできます。

あえて「細め」のコテで巻く

細めのコテで巻くとカールの持ちも良いので、
雨の日など湿気の多い日用のヘアとしてもオススメ

ヘアアイロンも5秒ほどですぐ離すとグルグル巻きにはならず
細めのカールでもお姫様ロールのようにはなりません。

しっかり熱を冷ます!

髪の毛は熱でカールをつけた後、冷えるときに形状記憶されます。巻いてすぐにカールをほぐそうとすると、巻きが取れてしまう可能性があります。

巻いたあと、少し髪の毛の熱が逃げるのを待ったり、弱めの冷風で冷ましたあとに手ぐしでほぐすとカールが持続します。

出典nanapi.jp

コテを離す瞬間に巻いた髪が下に落ちないよう、手で2~3秒支えます。
このひと手間の支えで、カールのキープ力が断然違ってきます。

髪がかなりの高温になっているので熱さに注意です!!

熱をどの位冷ますかというと、「熱を当てた秒数」の倍が目安です。 (たとえば、3秒コテで熱を当てていたなら、6秒を目安に冷まします。)

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