ドラマ・スクールで学び、ロンドンの舞台に立っていたところをフランコ・ゼフィレッリ監督に見出され、1968年、ウィリアム・シェークスピア原作の映画『ロミオとジュリエット』で人気女優となる。しかしその後は役に恵まれず、テレビ出演が主となっている。
2003年、映画『マザー・テレサ』で「この役を20年間待ち続けた」というマザー・テレサの役を演じ、スクリーンに復活を遂げた。「シェイクスピアのジュリエットを演じ、聖母マリアを演じ、マザー・テレサを演じることができたなんて幸運としか言いようがない」と語った。

出典オリヴィア・ハッセー - Wikipedia

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

『ロミオとジュリエット』の 可憐な美しさが 忘れられない オリヴィア・ハッセー

イギリスの女優。アルゼンチンのブエノスアイレスの生まれ。オリビア・ハッセーの表記の方が一般的である。

このまとめを見る