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職員以外の人も利用できる農林水産省の食堂のランチが美味しそう♪

農林水産省といえば日本の食料行政の総本山です。本庁庁舎には2つの社員食堂があるのですが、なんと一般の人も利用できるんです!値段も良心的だし普段食べられないものもあってとっても美味しそうなのでまとめてみました。

更新日: 2014年06月01日

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農林水産省の社員食堂が話題に!

お昼時となると近隣の省庁からも多くの利用者が訪れるという噂の食堂

農林水産省では、国産食材を多くの人に味わって欲しいとの思いから、入館証なしで北別館の食堂が一般人も利用できる。

うれしいことに、平日ランチタイムは一般にも公開されてまして、入り口で守衛さんにあいさつすれば誰でも入れるんですよ。

近頃、社員以外の人も利用できる社員食堂が話題となっていますが、なんと農林水産省でも一般公開されている食堂があるのです。

社員食堂「日豊庵」

平日の月~金の11:00から15:00まで営業しています。
土日祝日はお休みです。

セルフ方式。職人さん2,3人で切り盛り。入口の券売機は使用せず、券売機の前に女性店員が注文を受け、チケット(プラスチック板)を渡す。

日豊庵の「もり」「かけ」はなんと200円! こちらもお昼時は混み合うとのことです。

いつ食べてもうまい、冷やし野菜そば、ほんとにこいつは名作だ。ちくわ天もグンバツ。

かけそば200円+ちくわ天100円
=300円

350円です。
超イチオシのそばでこのお店の名物らしいです。

他ではみないメニューの野菜炒めそばがとにかく美味しいようです。
350円と、とってもお手頃な値段で食べられます。

社員食堂「手しごとや 咲くら」

土日祝日を除く、
11:30~14:30(一般利用)
で営業しています。

日本の食料自給率・主食の米・国産食材にこだわって、まごころとやさしさを感じることのできる手作りのおかず、お総菜、温かいご飯にお味噌汁が皆様をお迎えします。

カフェテリア形式なので、メインのお皿とご飯・味噌汁の受け渡しの場所が別々になっていて、席に座る前にトレイを持ってレジを済ませる必要があるので注意が必要。

12時を過ぎるとお昼休みで混雑するため、席取りに苦労しそう。行くならば11時半から12時までがおすすめです。

ここから好きなものをとっていってレジで先にお会計するスタイルです。

調査捕鯨可能な北西太平洋のクジラを使ったメニューを一年中提供している。「鯨の竜田揚げ」「クジラソーセージ」などさまざまな料理の並ぶ中、農林水産省が名物と謳う「イワシ鯨ステーキ膳」は柔らかく甘みの強いイワシ鯨を使用した逸品で、高級ステーキのような触感がある。

鯨料理がオススメだそうです。

なかなか食べる機会のないイワシ鯨に舌鼓を打つことができるというだけでもポイント高いのですが、適度に脂の乗った赤身がやわらかく、まったく臭みもなくて絶品でした。

1000円です。
なかなか食べることができないですよね。

野菜もすべて国産のものを使用しているようです。

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