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鬼灯の冷徹の主要キャラクター

ほおずきのれいてつ

更新日: 2014年05月30日

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567891234さん

鬼灯

本作の主人公。

閻魔大王の下で二代目の第一補佐官を務める鬼神。

非常に有能な官吏で、鬼神の中ではトップの地位にいる人物。

三白眼で、額に1本の角が生えている。

自らを「官房長官みたいなもんで地味」と言いつつ、「地獄一頑丈な閻魔大王を叩きつつ黒幕を務めるのが美味しい」としている。

「ボール=人にぶつけるという本能がある」と自称する等、拷問(仕事)中毒である。

常に冷徹な鉄面皮で、上司にあたる閻魔大王にも制裁を加え、サタンやベルゼブブ、イザナミ等の上位者に対しても媚びることなく丁寧にさりげなく格下にあしらうなど、誰に対してもドSで情け容赦ない態度で接するため、周囲から敬遠・畏怖されており、中には顔を見ただけで吐血する者もいる。

ある出来事により、天国に住む神獣・白澤(後述)とは不仲で、彼に対してだけは敵愾心をむき出しにする。

ジブリマニアで、ジブリ作品のフレーズを度々引用する。

非常に大食いで、巨漢の閻魔大王とほぼ同じ量の食事を平らげる。

好物はおにぎり。

酒豪である一方、辛いもの、トウモロコシ、プリンが苦手。

辛辣な言動によらず動物好きで、現世出張の際には動物園に立ち寄っている。

潜伏する際は「加々知(かがち:ホオズキおよび蛇の古称)」の偽名を用いている。

趣味は自ら品種改良した金魚草の飼育で、コンテストで殿堂入りを果たした後は審査員を務めている。

鬼神となる以前は人間であり、生まれは神代の頃(現代から約4000年近く前とされる)にまで遡る。

みなしごだった幼少期に雨乞いの生贄にされて死亡した後、遺体に複数の鬼火が入り込んだ結果、鬼となった。

木霊に導かれて地獄(当時は黄泉)に渡り、成人した後は中国で裁判制度を学ぶ。

獄卒としての下積みを経てイザナミの後継の補佐官として抜擢され、閻魔大王の補佐官の地位に至る。

名前である「鬼灯」の由来は、人間であった頃の呼び名「丁(中国語で召使のこと)」に「鬼火」をかけたもの。

自身がみなしごという理由で馬鹿にされたり生贄にされたりしたため、「本人にはどうしようもない理由」で他者を中傷し排斥するような者には、相手が懲りるまで徹底的に対処する。

好みの女性については美醜に関係なく、矯正しがいのありそうな人、動物や昆虫に臆しない人。

大人しすぎる女性、最初から素直に言うことを聞く女性には興味がなく面白くないと思っている。

料理上手で、特に亡者を使った料理が得意、脳みそを使った味噌汁も作ることができる。

この「脳みその味噌汁」を笑顔で飲める女性がいたら結婚してもいいとのこと。

劇中では小柄な印象を受けるが、作者によるとそれは閻魔大王が大きいためで、実際は身長185cmくらいのがっしりした体型をイメージしているとのこと。

なお、表紙イラストなどでは煙管がトレードマークになっているが、劇中での喫煙シーンはあまりない。

閻魔大王

日本の地獄の王。

十王の中で最も大きく描かれている通りの巨漢である。

そのため、便所や風呂場なども専用の物を用意されている(あまりによく壊すため、鬼灯に自腹で作らされた)。

地獄の最高責任者だが、裁判の仕事中以外は全くと言って良いほど威厳のない呑気な人物。

元は人間で、人類最初の死者であるとされている。かつて亡者によって混乱の極みに達していた「あの世」を改革すべく署名運動を行い、後に自らが地獄の「王」となった。

鬼灯の名付け親でもあり、彼を見出して補佐官に抜擢した張本人。

仕事が立て込んでくると鬼灯に仕事を丸投げしたり愚図ったりするが、そのたびに彼から情け容赦ないツッコミとヤキを入れられている。

唐瓜(からうり)

小鬼の新人獄卒でしっかり者。

ツリ目で二本角。

身長140cm。

背の低さから一見子どものようだが、小鬼という種族としてはこれで成長が終わっており、青年である(茄子も同様)。

お香にベタ惚れで、将来は衆合地獄の獄卒になることを希望している。

敏感肌なので綿100%のパンツを愛用している。家族に昭和的な両親と、元ヤンの姉(後述)がいる。

うっかり者の茄子の尻拭いをすることもしばしばである。

杉本彩のような女性が好き。

ドMの節がある。

茄子(なすび)

唐瓜の同僚でうっかり者。

垂れ目で三本角。

身長140cm。

唐瓜とともに「地獄のチップとデール」と呼ばれる。

唐瓜とは同郷かつ同級生で互いの自宅も近い。

ピカソ的な芸術センスがありコンクールの受賞歴も持つが、生活の安定のため獄卒に就職した。

白澤から「剪紙成兵術」を教わり絵を実体化させる技術を習得、白澤と芸術展でコラボを展開したこともある。

実は朧車の父と小鬼の母との間に生まれたハーフの小鬼で、目は父親譲りでありそれ以外の容姿は母親似である。

ちなみに母親は美人で優しい性格であるが、小さい頃からヤンチャだった茄子には手を焼いていたようであり茄子が学校で問題を起こした起こしてないに関わらず自ら学校に行き校長に謝っていたようである。

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