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ひと目で分かる!ベビーカーサイズ一覧表と選び方チェックポイント

通勤電車やバスでのベビーカー問題が叫ばれる昨今。生活スタイルと公共交通機関を使用する頻度などと照らしあわせて、最適なサイズを選びましょう!ベビーカー選びで悩んでいるベビ待ちママにとても役立つサイトから情報をまとめました♪

更新日: 2014年05月30日

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lisalisajojoさん

ベビーカー主要24製品のサイズが、ひと目で分かるグラフに!

起草者:育児便利グッズ探求家

自動改札の幅は55cmです。
横幅の小さいものから順番に番号をふってます。
赤字の番号がついているものはリクライニング機能あり、青字はなしです。

■ベビーカーの選び方チェックポイント

○一番は安全性!!安全基準と規格はこのマークがついてるかでチェック!

国内メーカーのベビーカー、ベビーラック、自転車用ヘルメットなどに付与されています

乳幼児用ベッドなどの一部製品を除き、法的に義務付けられているわけではなく、業界やメーカーの自主規制にによる日本独自の安全基準

(財)製品安全協会が定めており、SGマークが表示された製品に欠陥があり、その欠陥により人身事故が起きた場合には最高1億円の賠償措置が施されます。

欧州で販売する製品には最低限必要なマーク。EU加盟国でないイギリスのブランドなどでは、一部付与していない製品がある

CEは「欧州安全基準」とも呼ばれる、欧州連合(EU)に加盟する国で販売される指定製品に義務付けられている規格

ベビーカーであれば「EN 1888」、おもちゃであれば「EN 71」という規格に適合しなければなりませんが、製造者自らが規定を守った物作りをして「自己宣言を行なう」ことが基本です。

ベビーカーの場合、5点式ベルト、車輪がロックできるブレーキが付いていることや、赤ちゃんを乗せているときには折りたためない仕組みになっていること(ロック機能など)、赤ちゃんが触れるファブリックの部分には金属やプラスチックが出ていないことなどが定められています。

イギリスのメーカーに見られるマーク。世界の中でも厳しい部類の基準が定められている

BS規格とは、英国規格協会によって制定・発行された英国の国家規格

BS規格の中でベビーカーに関係するのは「BS7409」。ブレーキ、ハンドル強度、ホイール、安定性や寸法、耐久性や衝撃試験など、あらゆる事柄に厳しい要件が定められています。

ドイツの機器安全法に基づき、製造工場の品質管理体制も厳しく問われている。上図はGSの規格に基づき、TÜVが認証したという意味のマーク

法的に義務付けられてはいませんが、ドイツの「機器安全法」に基づいた検査に合格した製品に付与されるマーク

この検査では認証を受けた製品が忠実に再現、生産されているかもチェックされ、品質管理工程、製造環境、試験・測定機器の保守などが対象となっています。

○良く聞く「A型」「B型」って何?違いとメリット

A型ベビーカーとは

ベビーカーの現市場で一番アイテムが多く、人気・販売量ともに最も多いのがこの A型ベビーカーです。 A型ベビーカーの定義は生後約1ヶ月から2歳ぐらいまで使用可能ということです。 リクライニング角度がほぼ水平に近い状態までになるので、赤ちゃんが寝たままでの 利用が可能となります。 4歳まで利用可能なベビーカーも多数存在します。1台で長く使いたい方にはおすすめです。

B型ベビーカーとは

生後7ヶ月ぐらいから使用可能。リクライニング角度に制限あり。一般的に赤ちゃんの首・腰がすわった状態より使用可能(約7か月から) B型ベビーカーの利点は機能を簡素化させることで実現した、軽量・コンパクトなところ。お出かけの際にA型に比べて邪魔にならず、持ち運びにも便利。気楽に利用できるという利点があります。一般的にA型に比べて、値段が安めの設定になっています。

他にも「AB型」がかつては存在したが、現在では「A型」の性能が向上していて、なくなってきているそうです。

■ベビーカー探しお役立ち情報一覧

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