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夏、食中毒注意報!! 正しい手洗い方法をマスターするポイントは?

夏といえば…、食中毒!! せっかく楽しい季節も、食中毒で台無しにしてしまってはもったいないです。家庭でできる食中毒対策は、何よりも「手洗い」。各種資料を基に、正しく効果的な手洗い方法をまとめました。

更新日: 2017年08月21日

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この記事は私がまとめました

ulptさん

【飲食店の基準は厳しかった!!】

食品衛生は『手洗いに始まり、手洗いに終わる』と言われ、手洗いには細心の注意を払わなくてはなりません。

手の汚れは、健康な人の手のひら中央に1cm2当り何と45万個の菌が、また大人の爪0.1gに平均440個の菌が付着しているという報告も。
これらの菌は、軽い水洗いではなかなか落ちないものです。皆さんの大切な手、調理の前には石ケン等でよく洗い、消毒して、常に清潔にしておきましょう。

家庭の食事でも食中毒は起きています。食中毒を起こす微生物などは、私たちのくらしの中の思わぬ所に潜んでいるのです。

泥んこで遊んだ子どもたち、遊んだあとの手は真っ黒。とうぜん手を洗いますよね。
普段の手洗いも同じです。「手が汚いから洗う」のです。食中毒を起こす微生物は、目に見えないくらい小さいものです。一見、手がきれいに見えても、目には見えない微生物がついているのです。

手をよ~く見てみましょう。爪のまわりや、指の間には意外と凹凸があるものです。微生物はとても小さいので、凹凸に入り込んでしまいます。上手な手洗いを知って、食中毒を予防しましょう。

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