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asakichi0225さん

アサイーの実は非常に栄養価が高い。アサイー果実100g中に含まれるポリフェノールは約4.5gで、ココアの約4.5倍、ブルーベリーの約18倍ともいわれている。他にも、鉄分はレバーの3倍で、食物繊維、カルシウムなども豊富である。

アントシアニンは眼精疲労にも効果があります。このアントシアニンはブルーベリーにも含まれているのですが、アサイーはブルベリーの18倍以上含まれています。そのため視力の向上や眼精疲労に効果がある果実なのです。

アサイーの多くを占める栄養成分アントシアニンがコラーゲンを結びつける効果があるため、肌にハリやツヤがアップすることが期待できます。

今まで話題にならなかったそのワケ
理由1.ブラジルのアマゾンで自生してたから

アサイーの実は、驚異的な栄養素を含む最高の果実でありながら、今まであまり話題になることはありませんでした。
ブラジルのアマゾンで何千年も前から自生していたのですが、大自然の中で手つかずの状態になっていたようです。

理由2.アサイーは鮮度を保つのが困難

アサイーの実は7月~12月の乾季の時期に収穫されるのですが、収穫して24時間以内に加工しないと酸化してしまうという特徴があり、現地以外で知られることが少なかったようです。
酸化するとせっかくの栄養素が損なわれてしまいますので、アサイーの効果が半減してしまいますので、国外への輸出が困難となっていました。

この人はバジーナ違いです

実は栽培が簡単なアサイー

栽培が難しそうと思われがちですが、実は栽培自体はとても簡単だそうです。
ただ、沖縄などの暖かい地域以外での露地栽培は難しいので、寒い地域の場合は室内やハウス栽培などで温度を調整する必要があります。熱帯雨林で自生するフルーツなので、土が乾いたらよくお水をあげましょう。

■栽培方法
栽培は簡単な品種ですが、沖縄等の温暖な地を省き露地栽培は難しい品種です。土は湿度は好みますが、排水性の良い酸性土壌が好まれますので、水はけの良い観葉植物用土を使用すると良い。
○ 灌水:土が乾いたらたっぷりと与える事。とくに成長著しい期間は乾燥にご注意。
○ 耐寒温度は成木の場合、0度とされていますが、幼いうちは5度以上は保ったほうが良い。沖縄等の温暖な地域以外は、室内、温室等で寒さから保護する必要があります。気温が低い場合、水はあまり与えないほうが良いのですが、あまり乾燥しすぎると枯れます。
※気温が穏やかな午前中に与えると良いです。
※温度管理された快適な場所に置いてある場合は、通常通り与えます。
○ 夏の管理として、土が乾燥したら水をたっぷりと与えます。幼苗のうちは、真夏の強烈な直射日光は避け、日差しが穏やかな場所に置きます。
○ 順調に生育すれば3年後ぐらいから結実を開始する。

シャーガス病の恐ろしさ

シャーガス病=長期間の潜伏期間を経て心臓疾患や歩行困難、消化器系の疾患などを発症し、死に至ることもある熱帯病。蚊を媒体とするデング熱に比べて認知度が低く、従来は吸血昆虫のサシガメ(バルベイロ)が媒体となって人体に感染する。

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