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この記事は私がまとめました

BobtoTomさん

Mi TV 2は3,840×2,160ドット(4K)の解像度を持つ49型パネルを採用したスマートTV。中国での価格は3,999元(約65,400円)。

Mi TV 2 では独立したサウンドバーと無線サブウーファーを用意します。サウンドバーは2インチ径フルレンジスピーカーx6と、1インチ径ツイーターx2の8スピーカー構成。8インチのサブウーファーはBluetoothで無線接続します。「世界初採用」のDolby Audio バーチャルサラウンドにも対応。

サラウンドスピーカーもついてこの価格、しかも独立してる。すごすぎる。

リモコンの置き場所がわからなくなった場合、TV側を操作することでリモコンから効果音を再生し、発見を容易にする機能を搭載する。

この機能地味に嬉しい。本当に使う人の事考えてる。

「iMac / Macbookのすべて、iPadの80%にバックライトモジュールを供給する」企業であると解説しています。組み立ては「ソニーや東芝製品と同じ」Wistron、Pegatronが担当。

故障の心配も減るかも

安さの秘密は・・・

工場をもたずに受託製造会社(EMS)を利用するだけでなく、販売もインターネットだけ。さらには広告費もほとんどかけず、中国版ツイッターと呼ばれる「微博(ウェイボー)」などの口コミを活用するビジネスモデルが低価格を実現したとされる。

Xiaomiとはどういう会社?

小米科技(シィアオミィ、Xiaomi)は、中華人民共和国北京市に本社を置く通信機器・ソフトウェアメーカーで・・・

・・・有名なスマートフォンの低コストなクローンをつくるにとどまらず、ヨーロッパでも話題になるような高性能の製品をつくり出している・・・一流のパーツを用いながら、アップルやサムスンのような巨大企業を震え上がらせるような値段で販売することに成功している。

社長はKingsoftの元社員

企業のオーナーは、億万長者のレイ・ジュン。42歳で、推定17億ドルの資産を保有している。大学生のころからスティーブ・ジョブズの熱狂的なファンで・・・

レイは、Word、Excel、Powerpointの互換ソフトウェアを開発する中国のメーカー、Kingsoftで働いたあとで、数多くのスタートアップ企業を立ち上げた。

副社長はgoogleの元社員。Nexus7にも関わってました。

Androidの製品管理責任者であるウーゴ・バラをグーグルから引き抜いて副社長に任命するまでは、ほとんど知られていなかった。

・・・グーグル社で約5年間半勤務し、アンドロイド製品チームの一員として約3年間働いた・・・米マサチューセッツ工科大学(MIT)を卒業後、米ボストン州で音声認識技術の企業を設立した。グーグル社では人気タブレット端末「ネクサス7(Nexus 7)」などの発表会を担当した経験もあり、IT業界では非常に名高い存在だった。

まだ日本にもチャンスがあるのかも・・・・あるのかな・・・

日本に必要なのは、10万円以上の付加価値・・・

中国国内向けには、5月27日から予約受付予定。今のところ中国国外向けの展開は発表していません。

ソニーは、新たに49~85型の「ブラビア」8機種を5月下旬に発売するが、その想定価格は約32万~200万円。また、東芝は4Kテレビで国内最小となる40型の「レグザ」を7月中旬に発売。こちらの想定価格は約23万円だ

同じ工場を使ってるのに・・・価格は3倍〜

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