犯人は三兄弟の末っ子。茨城県立取手第一高等学校を卒業後、職を転々とし、事件の一年前に会社をリストラされてからは引きこもりの状態が続いていた。捜査関係者は 「犯行数日前から、路上で生活をしていて、逮捕の際は、顔はひどく汚れ、浮浪者のような臭いがした。包丁に巻かれたガムテープには『柏で実行』と書かれており、一年ほど前から柏や守谷での犯行も計画していたと供述している」と話した。近隣住民は「数年前に母親を亡くしてからは父親と二人暮らし。創価学会の熱心な信者で、以前は朝晩一時間ずつ、お経を唱える声が聞こえました。数ヵ月前に家を訪れた時にいたのですが、パジャマのような格好で髪の毛を肩まで伸ばし、髭も伸び放題でした」と話した。

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