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暑いときに熱いもの『カレー』を食べる・・・なんでだろう?

暑いときに熱いもの『カレー』って結構、食べたりしませんか?汗をかくのに、好んで食べる人もいますからね。それはカレーに含まれてるスパイスが体にいいみたいです。夏バテにも食欲ないときにも美味しいです。夏バテせずに乗り切りましょう。

更新日: 2014年05月31日

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usausa2000さん

▼そもそも暑いときに熱いものって・・・

一般に熱いときに熱いものを食べるのがいいなどと言われていますが、どうしてそうなのでしょうか?

暑い夏は、外気温が暑いがために、体表部に近いところが熱を持ち乾燥傾向になります。人間咽が渇くと冷たいものを欲します

暑いとどうしても冷たいものばかりを口にしてしまいがちですが、暑いときこそ熱いお茶を飲むことも大切です

▼暑いけど夏のカレー

なぜ暑い国インドでわざわざ辛い食べ物”カレー”が生まれたのでしょう?

インドや、インドネシア、東南アジアの熱帯地方においては、香辛料を使用した、様々なカレーがあります。実際にはカレーではなく、スープに近いのも多いですがその香辛料、すべてといいませんが、非常に薬効成分が高い

トウガラシに含まれる「カプサイシン」。これに発汗促進作用があり、食べたときは暑いんですが、後になって清涼感がある

夏になるとよく「夏こそカレー!」みたいなCMが流れてますよね。実は気温が1℃上がると、ルゥの売り上げも5%上がるらしいです

暑さで減退した食欲を増進させてくれるなど、暑い所・時期にあっているメニューと言えます

香辛料の良いところは、塩分摂取に気をつけている人でも味が楽しめることです。塩辛い料理が好きな人は香辛料に代役をさせた料理を楽しみましょう

スパイスの持つ防腐・防カビ等の殺菌成分は食べ物を腐りにくくする効果があるため、お弁当のおかず作りにカレーパウダーを加えるだけで、体にやさしい天然の防腐剤にも

カレーはインドやパキスタンなど、暑い国の料理ですね。夏こそカレーを食べて、涼しくなりましょう

▼熱いものを食べて放熱

暑いものを食べると体温が上昇して放熱しようとする機能が高まるのです。すると感覚的には涼しく感じます

暑さが厳しい国ではスパイスといった辛いものや、熱い飲み物が好まれる国もある

日本のように中途半端な暑さの国では、暑いときの食事についての十分な認識がされていません。そこで、冷たいものを大量に摂って、結果的に胃を弱めることになっているようです

冷房で弱った皮膚を体の中から温め、冷えた胃腸にぬくもりと刺激と栄養を与え、緊張した各所の筋肉を解きほぐすという素晴らしい効能が多数考えられます

熱い緑茶を飲むと体温の上昇に反応して大量の汗をかきそれが蒸発する時に体温を奪い涼しくなります

▼冷えたものを摂ると

冷たい飲み物や食べ物を摂取すると、冷えた内臓を正常な温度に戻そうとして、かなりのエネルギーを使うのだそうです。これが夏バテを促進することになるのだとか

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