1. まとめトップ

【ドラゴンボール】フリーザ一味一覧【戦闘力53万】

ドラゴンボールに登場するフリーザの部下や家族、先祖など。戦闘力53万はあまりにも有名。復活の「F」では新形態、ゴールデンフリーザ。アニメ「ドラゴンボール超」のフロストとは?

更新日: 2016年06月17日

74 お気に入り 2457093 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

フリーザ

パワーを抑えて普通に生活できる形態。それでも戦闘力は53万に達する。小柄な体躯、短い円錐型の黒い2本の角、穏やかな口ぶりなどが特徴。部下に対しては丁寧語を使いつつ話し、特に実力・忠誠心の双方で一目置くザーボン、ドドリア、ギニューなどのことは、さん付けで呼ぶ。激昂すると口調こそ変わるが一人称は変わらない。フリーザ自身も飛行可能だが、普段は楽だからという理由で専用の小型ポッドで移動している。
かつてベジータ王やバーダックを倒し、惑星ベジータを滅ぼしたときもこの形態だった。

出典ameblo.jp

父親のコルドに似た形態で、第1形態の2倍程度の身長となる。角が牛のように伸び曲がり、口ぶりは乱暴なものに代わり、一人称は「オレ」となる。パワーがありすぎるため自分でもうまくコントロールできないほどで、クリリンやデンデたちを震え上がらせた。戦闘力は本人いわく100万以上は確実。なお、この形態になる前に戦闘ジャケットを不必要と判断して気合で破壊していた。アニメでは尻尾が伸び縮みする。

肩が尖り、頭部は後ろに長く伸び、フリーザの各変身形態の中でも、最も異様で怪物的な風貌となる。本人いわく、戦闘でこの形態を見せるのはピッコロたちが初めてだと語っている。
この形態に変身した際にはそれまで受けたダメージがなくなり、パワー・スピードがさらに向上。指先からピッコロでさえ視認できないスピードの衝撃波を連射するのが主な攻撃方法で、その際には奇声を上げる。

変身後にはそれ以前に切れた尻尾なども再生されて無傷の姿となる。全力を使うにはやや時間をかけて気を集中し、後述のフルパワーになる必要がある。
100%すべての力を発揮した場合、筋肉が増大した姿になる。
精神面は基本的に落ち着いた状態で、言葉遣いはやや少年的なものとなる。
悟空と初めて対峙したのがこの形態であり、ガキっぽいと評された容姿と裏腹に20倍界王拳を発動させた悟空でさえ全く歯が立たず、元気玉を使うことを余儀なくされたほどの強さを見せている。

悟空との戦いで大部分を失った身体を、最終形態を基に機械で補完した姿。
悟空との戦いの時よりもさらにパワーアップしていると言っていたが、すぐに殺されたため、どの程度強くなったのかは不明。フリーザの気を感じた悟飯は、「あんなものではなく、もっともっと強くなっていく」と言っていた。アニメでは戦闘シーンが追加されており、エネルギー弾でトランクスを地球もろとも消し去ろうとしたが、実際には傷一つ負わせることはできなかった。

復讐のためにトレーニングをしてパワーアップした形態。
超サイヤ人ゴッドSSとなった孫悟空が苦戦するほど強さを見せたものの…

家族

フリーザの父。影の存在であり、家族やコルド直属の部下などごく限られた者たち以外はベジータやギニューでさえその存在を知らなかった。
悟空を倒すため、復活したフリーザとともに地球に来襲した際、突然現れたトランクスにフリーザを倒される。トランクスの実力を見込んで懐柔しようとするが、興味がないと一蹴される。フリーザが負けたのはトランクスの持つ剣の力ゆえと考え、彼を挑発して剣を手渡させ、不意をついてトランクスに剣を振り下ろす。しかし受け止められ、気功波で心臓を貫かれて絶命、消し飛ばされる。

フリーザの兄。通常からフリーザの最終形態に相当する形態でカラダを慣らしており、そこからさらにもう一つ上の変身をすることが出来る。フリーザが自分を「宇宙一」と称するように、自身も「宇宙最強」と称す。
声も外見もフリーザに似ているが、その性格は弟以上に残忍で冷酷。弟のフリーザや父親のコルド大王は、相手に利用価値があれば部下として働かないかと打診するが、クウラの場合は事情如何を問わず、気に入らぬ者はその星ごと徹底的に壊滅させなければ気が済まない。そのため、フリーザを「まだまだ甘い」と評価している。

悟空を圧倒するが、怒りによって超サイヤ人に変身したことで形勢逆転される。不意をついて巨大エネルギー弾で地球もろとも悟空を殺そうとするが、それを受け止めて押し返しされかめはめ波で太陽まで吹き飛ばされた。かめはめ波と太陽に挟まれ、体が崩壊していく際、20数年前に悟空を乗せた宇宙ポッドを自身が見逃していたことを回想し、フリーザだけではなく自身も甘かったと自嘲しながら消滅した。

クウラの脳が、自分の体を機械で再生して作り出した量産型ロボット。クウラの通常形態をベースにした全身メタルボディで構成され、銀色の光沢を放っている。

戦闘力は以前よりも格段にアップ。超サイヤ人1人と同等かそれ以上で、超サイヤ人化した悟空とベジータを圧倒する。悟空とベジータの2人掛かりで、ようやく1体を破壊するが、数百体のメタルクウラが悟空とベジータの前に姿を現したことで2人は唖然とし、為す術もなく捕らえられた。

フリーザの息子。外見は父親に似ているが、角がなく、頭頂部が尖っている。スーパーサイヤ人のオニオよりも強いとされ、オニオがネコマジンZ打倒のために呼ぶ。
ドラゴンボールではなく「ネコマジン」に登場。

フリーザと違って最初から最終形態に変身しできる。
ネコマジンZと戦うが、途中でないがしろにされてやる気が無くなり、その後はネコマジンZと仲良くなってサッカーに興じる。

先祖

フリーザの先祖。
過去に飛ばされたバーダックと戦い圧倒する実力を見せるも、超サイヤ人となったバーダックに返り討ちにされ、一族に向け「金色に変化するサイヤ人に気をつけろ」と遺言を残し息絶える。

第6宇宙

第6宇宙にはびこる戦争の悲劇を根絶するため平和維持軍を率いている。
宇宙平和賞を3回も受賞している。
しかし本性は悪人では平和維持軍を装いつつ、裏の組織を束ね戦争を誘発する事で、紛争地となった星を安値で買いたたき売りつけている。

力の制御が難しく一度、殺す必要が無い悪党を手にかけてしまったためそれ以降封印していた形態。
腕に毒針を仕込んでいる。

フリーザの部下

フリーザの側近。丸々とした巨漢で桃色の肌をしており、頭頂部と両腕に幾つもの突起があるのが特徴。
ベジータに歯が立たずに命乞いをし、フリーザが惑星ベジータを消滅させたこととその経緯を語り、隙を見て逃走しようと目論む。しかしフリーザの名前を叫びながら慌てて逃亡した直後、ベジータが放ったエネルギー波で死亡した。

フリーザの側近で、冷静沈着。状況報告が主な役割。サイヤ人やフリーザと同じく変身型の宇宙人であり、変身で戦闘力が上がる。フリーザが変身できることを本人から聞かされて知っていた。
ナメック星人の村を探している最中にベジータと遭遇し交戦、ベジータの成長に脅威を感じ変身を決意する。

圧倒的な戦闘力でベジータに瀕死の重傷を負わせ、ドラゴンボールのありかを知るためにベジータを治療するが、れによりベジータはサイヤ人の特性で戦闘力が上がり、ベジータと2度目の戦いでは最初から変身した状態で戦うが、1度目の戦いでベジータを倒したことからの油断を突いたベジータの戦略の前に敗北。

かつてのベジータのライバルで、戦闘力は18000程度と地球で戦闘する前のベジータとほぼ同等の強さである。ベジータとは昔から嫌い合っており、フリーザを裏切ったベジータを追ってナメック星に向かう。しかし地球での死闘により戦闘力を上げたベジータの強さを知り驚愕。自分と組まないかと持ちかけて騙し討ちをするが避けられ、逃亡したところを衝撃波で木端微塵にされて死亡する。

他の部下がムーリ長老の村のナメック人に倒された中の唯一の生き残りで、ベジータが全滅させたナメック人の村を発見したり、ギニュー特戦隊に連絡を取って呼び寄せたりするなど出番が多い。ザーボンの命によりベジータを治療するが、ベジータが放ったエネルギー波の直撃により死亡。

恐竜のような顔で片腕にレーザー(気のパワーの低い下級戦士が使用する装備)を装着している。
ブルマたち3人が乗っていた宇宙船を破損させ、最初のスカウターの数値を見て孫悟飯とクリリンに油断するが、気を解放した2人(戦闘力1500)に敗北。

角があり長髪で髭を生やした兵士。
スーイと二人で偵察隊をしている。

一般戦闘兵。ブルマの持っているドラゴンボールを狙って現れた。ブルマの話を聞き、ブールベリと共にドラゴンボールを自分たちのものにしようと企む。
ブルマに騙されて海中のドラゴンボールの様な大蟹のタマゴを取りに行くが、やられてしまう。

一般戦闘兵。
ブールベリと同じくブルマに騙されて海中のドラゴンボールの様な大蟹のタマゴを取りに行きやられる。

1 2 3