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失踪の果てに…奥山英志リポーター 死の真相

奥山英志リポーター自殺の真相とは!?

更新日: 2018年11月23日

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romonさん

当初はナレーターの仕事をしていたが、ワイドショー『3時のあなた』で事件現場を自らの足で取材する事件リポーターに転身。

リポーター歴は約30年。ロス疑惑やオウム真理教事件など3000件以上レポートを手掛けた。

身長176cm、体重100kgの大柄で、人なつこい笑顔で人気だった。生涯独身だった。

謎の失踪

2011年9月になり、奥山が4月に失踪していたことが報道される。

初めての家賃の滞納があり、自宅には洗濯物が干され風呂の浴槽にも水が張られたまま。

失踪が明らかになった日以来、民放各局の情報番組では、かつての仕事仲間が連日「奥ちゃん、連絡をください」と呼びかけた。

身元不明の遺体

東京都内の公園のトイレ個室の荷物置き場に紐をかけて首を吊った状態の奥山の遺体が発見された。

事件性がないと警視庁は判断し、また遺体の身元に繋がる所持品がなかったことから、奥山とは判別出来ないまま身元不明遺体として火葬された。

なぜ誰も気づけなかった?

事件性がなく、成人の行方不明者を積極的に探すことは、人権侵害になりかねないため、通常は積極的に捜査しないこと。

仕事の悩み

2010年頃から仕事が減少し、深夜番組のレギュラーの仕事も消滅。周囲に悩みを漏らすようになっていた。

「僕らの仕事はハローワークで紹介してもらうもんでもないし。いつ仕事がバタッとなくなるか、その恐怖の裏表で仕事をしている」

『とくダネ!』での小倉智昭の話

2007年頃から友人に死生観を語るようになり、「死ぬ時は潔く死にたい」と漏らすようになり、2010年6月、番組の元スタッフに「死ぬ時は迷惑をかけない。人にも言わない」と話したという。

リポーターの平野早苗の話

まとめ内の画像はイメージです

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