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【社会人のマナー】印鑑の正しいキレイな押し方 3つのポイント

印鑑を押した時、かすれたり、欠けていたりして恥ずかしい思いをした人は多いはず。学生時代ならともかく、社会人になると「君は印鑑もまともに押せないのか」と怒られてしまうかも。たった3つのポイントを抑えるだけでキレイに印鑑を押せますよ。

更新日: 2014年06月02日

hitohaさん

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意外にみんな苦労してる印鑑の押し方

印鑑全然上手く押せないからもう窓口のお姉さんに印鑑ごと渡した。

いつもの印鑑が見つからなくて、違うやつ使ったら全部上手くいかなかった…。印鑑苦手です。

明日の就活説明会に向けて履歴書作成中なんだが、印鑑上手く押せなすぎて(事前に練習したにも関わらず)5枚用意した紙が次でなくなる(笑)ところで自己PRとか何を書けばいいんだし

じゃあ印鑑をキレイに押すにはどうしたらいいの??

いまさら印鑑の押し方なんて聞けないし・・・
でも大事な書類で印鑑がキレイに押せなかったら
ちょっと恥ずかしい・・・

ポイント① 捺印マットを敷く

まずはじめに、印鑑を綺麗に押すのに欠かすことができないものが捺印マットです。捺印マットは市販のものでかまいません。柘植や象牙、黒水牛の印鑑には堅すぎず柔らかすぎない素材の捺印マットがはおすすめです。

もし、営業先やオフィスで急に印鑑を押す機会があり、捺印マットがなかった場合は、厚めのノートを印鑑を押す書類の下にひくと、捺印マットの代用品として使用することができます。

ポイント② 力をいれずに印鑑の重みを使って朱肉付け

注意点は、朱肉をつけすぎないことです。
しっかりと朱肉をつけようとするあまり、ついつい力がはいってしまいがちなのですが、朱肉をつけすぎると、朱肉の油分が浮き出てしまったり、朱肉が詰まってしまうことがあるので、朱肉のつけすぎには注意してください。

ポイント③ 印鑑を押しながら「の」を書くように意識する

印鑑の押し方は「の」の字をかくように押すことがポイントです。両手でしっかりとかまえて、重心を前後左右に重心を移動しながら押す感じです。

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hitohaさん