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ダイエット難民でも簡単!乾布摩擦ダイエットは健康にも効果絶大

乾布摩擦といえば冬に幼稚園児やお年寄りがするイメージがありますが最近は洋服の上から気軽に撫でる程度の力でもダイエットや美容、便秘、自律神経改善に効果があるので大人気なんだとか。なによりもどこでもタオル一枚あればできるという手軽さが人気。乾布摩擦ダイエットのやり方、ポイント、効果などをご紹介

更新日: 2016年12月20日

aqua38さん

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▼乾布摩擦とは

「乾布摩擦」とは、肌を乾いた手ぬぐいやタオルでこするという、日本で昔から行われてきた健康法で、特に風邪の予防法として、小学校・中学校・幼稚園・保育園・老人福祉施設などで行われてきました。

乾布摩擦のメリットは、タオルが1枚あれば、特別な道具も手間も場所も必要なく、実は洋服の上からでも実践が可能という点。また、動きがシンプルなので、子どもからお年寄りまで家族みんなで手軽に行うことができるほか、運動が苦手な人や、思うように運動ができない人でも無理なく続けることができる

特に寒くなる秋から雪解けのシーズンまで行うことが多いと思っていましたが、季節に関係なく年中行うのが正しいやり方

▼タオルひとつあればできる!乾布摩擦ダイエットとは

薄手のシャツを着た上からこすります。素肌を直接こすると、肌を痛めてしまう恐れがあります。

【乾布まさつのやり方】
①足の先から膝に向けて左右15回づつ
②膝から足のつけ根に向けて左右15回づつ
③おへそのまわりをぐるぐると15回
④手の先から肩に向けて左右15回づつ
⑤背中はたすきがけにして左右15回づつ
⑥くび筋から心臓に向けて15回

▼ダイエットのほかにも乾布摩擦は嬉しい効果がたくさん

乾布摩擦は自律神経を刺激し、血液の循環を良くする

乾布摩擦は自律神経を刺激して身体の変調を正常化する働きがある

こすることで血流をよくする効果が期待できます。自分でこするので、手を動かす、血管の中の血液を動かすというダブルの効果で、皮膚をこすると血流がよくなります

ひざから下をこする、特にふくらはぎは第二の心臓と呼ばれており、血液を心臓に戻すポンプの役割をしています。
→ひざから下を左右、上下に全体をこする

肩こりの人は大胸筋がこわばりがち、この大胸筋を緩めて血流をよくする。
→鎖骨のラインを軽く押しながら内側から外側へこする

【首のこりを乾布摩擦で解消】
①タオルの両端を持って、首の後ろに当てる。
②左手を左斜め上/右手を右斜め上へ、交互に出してこする。速いスピードでササササッと軽く行なうのがコツ。

タオルで体をこすることにより古い皮脂が取り除かれて新しい皮脂が分泌されることにで、体脂肪が減少したり、皮膚にうるおいがでる

乾布摩擦で、皮膚を刺激し強化する事により、多少の外気温の変化に皮膚が驚かなくなります。寒さに対する抵抗力がつき、免疫力もアップするので、さまざまな病気を予防する効果があり、風邪もあまりひかなくなります。

首や背中を摩擦し続けることで風邪をひきにくい体質に

首筋や肩甲骨の間、腰などには体に効くツボが多い。ここを布で刺激すると寒さに強い体作りに役立つ

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aqua38さん

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