学科の星屋です。センター倫理の小ネタ。アレクサンドル・コジェーヴがパリで1930年代に行ったヘーゲルについての講義は、受講者たちがビッグ・ネーム揃いだった。精神分析学者ジャック・ラカン、哲学者ジョルジュ・バタイユ、シュルレアリストのアンドレ・ブルトンなど書ききれない。

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ロジェ・カイヨワやモーリス・メルロ=ポンティも受講者だったそうです。あと、ジョルジュ・バタイユとの親交を通じて、岡本太郎もこのコジェーヴの影響も受けているそう。

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《大学入学共通テスト倫理》のためのゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル

センター試験の倫理科目のために哲学者を一人ずつ簡単にまとめています。ゲオルク・フリードリヒ・ヘーゲル(1770~1831)。キーワード:「弁証法」「テーゼ(正)、アンチテーゼ(反)、ジンテーゼ(合)」「止揚(アウフヘーベン)」「絶対精神(世界精神)」主著『精神現象学』『法の哲学』『歴史哲学』

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