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大阪の【ヤバい】心霊スポット・廃墟15ヶ所

大阪府の心霊スポット、廃墟についてまとめました。メインは心霊スポットで廃墟はおまけ程度にまとめてあります。

更新日: 2017年05月15日

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この記事は私がまとめました

凄い霊気が山全体に漂う。「犬鳴の化けトン」は余りにも有名。1988年の12月7日の昼頃、犬鳴峠で福岡県田川郡方城町伊方の工員・梅山光一さん(20)が焼死体で発見されました。警察は田川地区の少年グループ5人(16~19歳)が梅山さんにガソリンをかけて焼き殺したと断定、殺人と監禁容疑で逮捕しました。

過去にこの場所で交通事故にあって亡くなった女性の影が染みついていたらしい。
噂の場所は東大阪の二号線と十号線が交差する所から東へ約500m程進んだ所にある「スズキ自販近畿東大阪営業所」の向かいにある電柱(横断歩道の側)でこの電柱を見ると、女性の顔が浮かびあがっているらしい。
この女性が電柱から現れるようだ。

貝塚結核病院は1948年に設立され、1992年に閉鎖された廃病院。病院でかなりたくさんの人が亡くなっているため雰囲気はヤバイ。
近くには大阪市貝塚養護学校があり、少し森を歩くと廃病院はある。中はかなりぼろぼろで病院らしくレントゲンの写真なども散乱している。

広大な緑地公園。昼間は家族連れや運動をしている人でにぎわっているが、一部死を呼ぶ自殺エリアがある。
大泉緑地のアスレチック辺りには黒いスーツを着た男性の霊がたびたび目撃されてるらしい。
噴水の横の林の中では何回か首吊り自殺があったらしく、夜に行くとぶらさがっている黒い影が見えることがある。
真ん中あたりにある大きい池周辺には犬を連れた幽霊が出るという噂も。

旧生駒トンネルにも続くと言われているトンネル。実際には線路が通っている部分のトンネルではなく作業用の通路として使用されていたと思われる。警備小屋で過去に警備員が死んだという噂もある。
また2013年には高校生の少年2人が電車にはねられた、大阪市の高校2年生(16)が搬送先の病院で死亡している。

野間峠を貫く野間トンネルは、関西でも有数の心霊スポットとして知られ、各メディアに取り上げられることも多い。
竣工は昭和12年、全長72メートルと、あまり古くなく、またそう長くもない。
霊的な噂としては、白い服を着た女性が現れる、首がない幽霊が現れる、車で走行中に様々な霊障に見舞われるといったことが起こるそうだ。

暗峠は、奈良県生駒市西畑町と大阪府東大阪市東豊浦町の境にある峠である。
細い国道「308」号線ということでも有名。
旧伊勢街道にある、とても狭い峠。余りに急な坂である為、地元の人から打ち捨てられ、閑散としている。
近くには信貴生駒スカイラインも走っているのだが、幽霊が目撃されるのは、徒歩で山道を入っていく方の峠であるという。

源氏の滝は、交野市の「交野八景」に選ばれている地元では風光明媚な場所として知られている。
周辺は「源氏の滝公園」として整備され、昼間に心霊スポットとは縁遠いような雰囲気である。
落差は18メートル、かつてここから転落死した子供の幽霊が出没するという噂があるらしい。
滝の名前の由来は、その昔近くに開元寺という寺院があったので元寺滝と名付けられ、元寺が源氏に変わってしまったという話。

幽霊トンネルとして有名なこのトンネル。トンネルを掘るのに沢山の朝鮮人労働者が駆出されたという。
1913年1月26日15時20分頃、作業中トンネル内で落盤事故が発生。生駒方面の出口から約700mのところで落盤。朝鮮人労働者が約150人トンネル内に閉じ込めら、何人かが生き埋めになったそうだ。
トンネル内への侵入は禁止され、大阪側坑口は厳重に管理されている。

通称「まるい病院」。マル病院とも呼ばれる事がある。ここも厳重に管理され、侵入困難であったが、最近解体されてしまった。府道63号線「樽井北」交差点付近に円筒の形をした廃墟「マルイ病院」があったが当分昔に壊された。
以前は、この病院で手術をしたら絶対に死ぬ
廃院後、廊下を歩く看護婦の幽霊を目撃した
手術室のライトが急に点灯し手術中のランプが点灯する散乱しているカルテを持ち帰ると、『カルテを返してください・・・』と電話がかかってくる。
などの噂があったらしい

大阪府貝塚市の心霊スポット一龍旅館。
池の中にポツンとある廃旅館で極道が管理している、とか、女将さんが自殺したとか、妙な噂が流れている。
二階の窓から女の人がこっちを見ていると言う話や、ここを訪れた人の後を付ける子供の霊、焼身自殺したと噂されるオーナーの霊が出るという。
不思議な雑音が聞こえたり霊の気配を感じるといった話もあるようだ。

阪和線山中渓駅、以前は温泉街としていくつかの旅館で賑わっていたそうだが、現在はすべてが廃業したという。
正式名称は『山中渓温泉ほととぎす』といい、心霊スポットとして有名な場所で本館・別館・離れ・第2浴場の4つの施設で構成されている。
しかし別館は侵入困難で離れも崩壊が進み内部侵入は危険らしい。

荒れ果てた廃墟の病院。
過去、周囲の住民の反対運動を押し切って開業した精神病院である。
頻繁に死者が出ていて、怪しげな治療が行われていたとの噂。
動物実験の様に扱われて死んでいった者もいたらしい。
閉鎖後、残っていた向精神薬を持ち帰り精神病院送りになった男性がいたらしい。
現在は取り壊されて建物は無くなっている。
厳重に管理された、廃墟である。不法侵入者は捕まると、罰金10万円を払わなくてはならない。

高槻の住宅街から少し山のほうに入ったところにある鳳凰が頭に乗った象のオブジェがある珍しい廃神社。
寺がある山の神様である七面大明神の怒りに触れるような騒がしいことや汚いことをすると命を落とすという看板も設置されている。
現在の岩滝寺は象のオブジェがあるところからすぐ近くに立派なお寺が造られているようでそちらが本堂である。
心霊スポットとして紹介されることもあるが具体的な霊的事象はほとんどない。

池田市にある小さな山で動物園などもあり大阪とは思えない深い緑を楽しめる所である。サルやシカも目撃することもできる貴重な里山であるが展望台の近くにあるトイレで女性の霊が出ると言われている。
また五月山公園墓地で心霊写真が撮れるといった噂も。
過去にはハイキングコースに生首が置かれていたという事件もあるようだ。

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