出典 www.at-s.com

<熊本地震> 被災地、続く水不足 通水後も使えず

熊本地震の被災地では、発災から10日以上がたっても水道が元通りに使えない地域が多く、住民は日常を取り戻せていない。約32万6千世帯に給水する熊本市は、通水後も水が出ないケースが相次ぐ「異常事態」(担当者)に。25日も富士宮市など全国の自治体から応援で派遣された職員と給水車をフル稼働させ、対応に追われた。
 熊本市の中心市街地でも、給水活動は続いている。持参したポリタンクに水を入れた中央区の女性(69)は「蛇口を開いても糸のように流れるだけ。お風呂は親類宅で借りている」と話す。休業する飲食店も目立つ。

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