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【ナルト】NARUTOの登場人物まとめ【週刊少年ジャンプ】

NARUTOの登場人物が多すぎてわからなくなってきたのでまとめました。

更新日: 2015年08月12日

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カカシ班(第七班)

木ノ葉隠れの里出身で、四代目火影こと波風ミナトと渦の国出身のくノ一であるうずまきクシナの間に生まれた。九尾の人柱力。名前の由来は、自来也の小説『ド根性忍伝』の主人公。

うずまきナルトのかつての親友にあたるライバル、そして宿敵である。一族特有の瞳術【写輪眼】を受け継ぐ【うちは一族】の末裔。幼い頃、実兄うちはイタチの手で一族を皆殺しにされた。自らの全てを奪った兄を葬る事を使命として、自分の命をも賭す覚悟をしていた。

カカシ班のくノ一。ピンク色の髪、淡い緑色の瞳を持つ。赤いアオザイ風の服を好んで着る。広い額がチャームポイントだが、アカデミー時代はそれを気にしており、前髪を伸ば同期の中で唯一凡人家系の育ちで、それ故に家族については本編中では語られず、劇場版第9作にて登場する。

5歳で下忍、6歳で中忍、12歳で上忍になった「木ノ葉隠れ」きっての天才忍者。若くして暗部(暗殺戦術特殊部隊)に所属していたこともあり、左腕にはその証の刺青がある。自身の入院中に第七班の隊長代理を任せたテンゾウ(ヤマト)は暗部時代の後輩。

小隊長であるはたけカカシの戦線離脱により配属されたカカシ班の補充要員で、暗部養成機関【根】に所属している。サイという名はカカシ班配属にあたりダンゾウに与えられた仮称であり、本名は不明。年齢はナルトらより1つ上である。容姿と声が少しサスケに似ていると言われている。

先の任務での疲労により任務に参加できないカカシの代役として暗部の中から選抜された。五代目火影の綱手から「三代目在任の時からの暗部の一番の使い手」といわれている。カカシが暗部に所属していた頃のコードネームはテンゾウ。現在は綱手に命じられたヤマトを名乗っている。

アスマ班(第十班)

【第十班】(アスマ班)の担当上忍。髭面に銜え煙草と忍とは思えない態度を見せているが、その実力は天才忍者はたけカカシにひけをとらない。かつて【火の国】の大名を守護する為に、国内の各地から集められた才気溢れる優秀な忍び達の中から選び抜かれた精鋭中の精鋭である12人の忍者によって構成された大名直轄の忍組織【守護忍十二士】の元メンバーの一人であり、「火」の紋が入った腰布はその証しである。

「めんどくせぇ」が口癖、常にやる気のなさを丸出しにしている少年。忍者学校以来の同期で、よくつるんでいたナルトに言わせれば「いつも文句ばかりのやる気ナシ男。グチタレオバカ」。同じアスマ班の秋道チョウジとは長年の親友。上官のアスマにはため口で話すが上官としてとても尊敬している。

アスマ班の紅一点で春野サクラのライバルでもあり、最高の親友でもある。会えばいつもうちはサスケを巡って喧嘩ばかりしている仲だが、実はサクラのことを大事に思っており、彼女が危機に面したときは真っ先に駆けつけた。ナルトから言えば「いつもサクラちゃんとケンカしてるサクラちゃんのライバル。サスケオバカ」。

秋道一族期待のポッチャリ系忍者で、彼の代で16代目に当たる。普段は仲間思いのおっとりした性格だが、「デブ」と言われると性格が豹変するため禁句である。食べる事が大好きで、体型どおりの大食漢。班の打ち上げの焼肉でも代金が払えなくなるほど大量に食べまくり、上官である猿飛アスマを困らせていた。

紅班(第八班)

【第八班】(紅班)の担当教官である才色兼備の女上忍。「木ノ葉一の幻術使い」と三代目火影に言わしめる程の実力を持ち、実戦でも得意の幻術で何人もの敵を翻弄して幻術使いとしての格の違いを見せつけている。また、部下を持つ上忍として葛藤する姿も描かれており、気の強さで冷たく見られがちだが、実際は繊細さも十分に持ち合わせていることがうかがえる。

犬と共に戦う犬塚一族の少年。鋭い嗅覚と野生の勘の持ち主。気性が激しく、理論よりも本能で行動するワイルドな性格。中忍試験でナルトと対戦、敗北してからはナルトの力を認めライバル心を抱く。因みに同じ班だからか、ヒナタがナルトのことが好きなことを知っている。

蟲使いとして名を馳せる油女一族の少年。自分のチャクラを餌として与えると同時に奇壊蟲を使う契約を結ぶ。その用途は攻撃・防御・捕獲・治癒・探索・追尾などと多岐に渡る。寡黙で冷静沈着。少々回りくどい話し方をする。口癖は「なぜなら〜」。

日向一族の嫡子のくの一で、一族に伝わる血継限界“白眼”と、それを応用した体術“柔拳”の使い手である。幼少期より照れ屋で引っ込み思案であった。忍としての資質が、妹のハナビより劣っていて、父の日向宗家当主ヒアシに見捨てられていたためか、諦めがちで消極的な性格を形成していた。

ガイ班(第三班)

木ノ葉隠れの里一の熱血漢で、容姿は愛弟子のロック・リー以上の濃い眉毛とオカッパ頭に奇抜な緑色の全身スーツをまとっている。熱い根性・言動・性格の赴くまま永久に青春を謳歌する濃厚な忍者で、自身を「木ノ葉の気高き碧い猛獣」と称している。

容姿の濃ゆさゆえに第一印象が悪くなりがちだが、本当は誠実で誰にでも優しくできる爽やかな好青年。おっちょこちょいでもあり、ユーモア溢れる人物であるが、あまりの熱血ぶりに周囲から呆れられることもしばしば。非常に礼儀正しく、どんな人物に対しても必ず敬語で話す。自称「木ノ葉の美しき碧い野獣」。

木ノ葉の里の名門「日向一族」の分家出身で、日向の掟で額に呪印が施されている。日向一族特有の血継限界“白眼”を受け継いでおり、「日向家始まって以来の天才」と呼ばれるほどの実力を持ち、リーが「剛拳」を駆使するのとは対照的に、白眼の力を利用した体術である「柔拳」を駆使する。

世話好きな性格で、たびたび無茶をするリーの面倒や、ネジの修行相手をよくしている。個性的なガイ班のメンバーにあって唯一の中立的な存在であり、それゆえにメンバー相互の緩衝役にもなっている。ちなみに、木ノ葉のくノ一の中で唯一サスケを呼び捨てにしている。

火影

初代火影。木ノ葉隠れの里の創設者の一人で、戦国時代、うちは一族と双璧を成し、数多の忍一族から一目置かれ且つ恐れられた伝説的な忍。「森の千手一族」の長であり、六道仙人の血筋でもある。当時、忍界において「最強の忍」「忍の神」と謳われ、唯一水遁と土遁を組み合わせた木遁忍術だけでなく仙術チャクラをも扱い、さらには尾獣をも操ることが可能で、その傑出した力を駆使し、戦国の世で頂点を極めた。

二代目火影。初代火影・柱間の弟。高等忍術である“飛雷神の術”、“穢土転生”、“影分身の術”などを開発した人物。柱間と同じく、六道仙人の血筋。水遁系の術や時空間忍術を得意とし、水がない所でもレベルの高い水遁忍術を使うことができる他、広範囲のチャクラを感知することもできる。目的に向かい情熱的に邁進する性格だが、同時に里のためなら非情な手段も辞さないリアリストな一面も持つ。六道オビトの使う術が陰陽遁だと即座に見抜くなど、頭脳面でも高い力を発揮している。

三代目火影。教授(プロフェッサー)。歴代の火影の中で最強と言われる。初代火影・柱間と二代目火影・扉間の弟子。猿飛アスマの父親。木ノ葉に存在する全ての術を使いこなすことが出来たとされ、「忍の神」と謳われた天才忍者。下忍時代の伝説の三忍(綱手、自来也、大蛇丸)の指導を担当した。

木ノ葉隠れの里の4人目の長・四代目火影を務めていた男性。里の中でもかつて無いほどの才能・人望の持ち主だったと言われる。師匠の自来也曰く二枚目であり、若くして先代の火影や他の三忍のメンバーからも一目置かれていたと言われている通り、金髪蒼眼、容姿端麗の青年。系譜としては自来也の弟子であり、はたけカカシの師匠。

六代目火影候補。木ノ葉の暗部養成部門「根」の創設者でありリーダー。「忍の闇」の代名詞的存在。顔には傷があり、普段は杖をついて歩いている。三代目火影のヒルゼンとは幼馴染の間柄で、同時にライバルでもあった。武闘派路線の主導者として「影から木ノ葉の里を守る」という強い意志を持ち行動し、里を守るためならば非情な作戦や卑劣な行動も実行し、部下だけでなく自分自身の命すら犠牲にすることも厭わない。部下には、拷問などで口を割らないよう呪印を施している。

伝説の三忍

五代目火影。「伝説の三忍」の一人で、初代火影・千手柱間の孫に当たる人物。医療スペシャリストとしてその名を轟かす。自来也・大蛇丸と同期であり、修行時代は三代目火影・猿飛ヒルゼンに師事していた。過去、自来也に交際を迫られたこともあるが、その時は「あり得ない」と一蹴している。

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