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外見ではわからない!サポートを必要とする人が持つマーク 知ってますか

ヘルプマーク、見えない障害バッジ、ハートプラスマークについてまとめました。

更新日: 2015年06月04日

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この記事は私がまとめました

iroha810さん

12000RT以上されているツイート

そうか、2年前から配布されていたのか。知らなかった…。このマークを持っている人を電車などで見かけたら、席を譲って下さい。義足や人工関節を使っている人、内部障害や難病など見た目では判らないけれどサポートを必要としている人が持っています。 pic.twitter.com/J6fkvSvMCC

これは「ヘルプマーク」

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としていることが外見からは分からない方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマーク

マタニティーマークが妊婦であることを周囲に知らせるように、ヘルプマークは、援助を必要としていることを周囲に知らせることを目的として作成しました。

ヘルプマークの配布や優先席へのステッカー標示等を、平成24年10月から都営地下鉄大江戸線で開始し、さらに、平成25年7月から全ての都営地下鉄、都営バス、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーへと拡大して実施しています。

現在は東京都のみで試験的な取り組みとなっている。

「見えない障害バッジ」

外見からは分からない病気や障害で、日常生活を送るのが困難な「見えない障害」に苦しむ人たちがいます。そうした人たちのことを知ってもらおうと作られた「見えない障害バッジ」

直接会ったこともない他人同士が、ツイッターでつながり、およそ4か月に及ぶ議論を経て「見えない障害バッジ」が生まれました。

「見えない障害バッジ」は、当事者が持つ、小さな赤いハートマークが付いたものと、支援者などが持つ啓発用のもの2種類があります。

「ハートプラスマーク」

ハート・プラスマークは内部障害・内臓疾患を示すマークとして作られました

見ただけでは気づきにくい、「内部障害・内臓疾患(心臓、呼吸機能、じん臓、膀胱・直腸、小腸、免疫機能)」に困っている方の存在や、周囲の理解を広めるために作られた

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